2010年04月04日

春爛漫の日に悲しい・・お葬式

そろそろ、桜の花も散り始めた・・・今日この頃

今日は大変忙しい日であった。

ご葬儀の ご依頼を4件たて続けに・・ご依頼頂き

社員一同、懸命に事に当たった。

午前中のお式は・・・農作業中の事故で 無くなられた方でした。

これから、お孫さんやひ孫さんと 触れ合いながら・・・また

奥様と「頑張ってきたねー」と、昔話を語りながら

悠々自適の生活を 送るはずの方だった。

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担当は・・タービー大規!

大規は・・・ここ最近・・急に・・・なぜか? 一番 成長した!

動作で・・・それが分かる。  自信を持ってお客様に接している。

何か・・・あったかな? 

これから先の・・アンケートが、楽しみな大切な社員である。

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今日は・・・車椅子に乗った奥様を見て・・・胸が痛くなった。

重篤な病気で・・という事なら、ある程度心の準備もできるが

突然の事故死は・・・・・耐えられないと・・思う。

奥様は 自分自身も車椅子の・・不自由な生活・・・。

司会をしながら・・・幾度も・・つまってしまった。

でも、それでいいと思う。

感情のない・・仮面をかぶったような仕事では・・お客様も嫌だろう。

葬儀に立ち会った・我が社の社員も・気持ちが入り、目を拭うシーンも多い。   

当たり前だ! それでいい。

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お客様は・・多かった。

突然の訃報に 信じられないという方も  多かったに違いない。

最近はグランドゴルフに熱中し・・近所の仲間と楽しんでおられたらしい。

お孫さんから・・・多くのお手紙が・・寄せられていた。

全て代読したが・・・お孫さんに慕われた・・素晴らしい おじいちゃんだった。

人の人生の・・最後の場面・・そこに、関わる仕事を私たちはしている。

とても、大切な場面である事は・・・接していれば誰でもわかる。

真摯に現実に向き合い。精一杯のお仕事させていただく・・・

午後の葬儀で「ヒロシ」が 前説の最後に・・・いつものように言った。

お通夜から・・精一杯のお世話をさせて頂いている、〇〇です。

今日も精一杯のお世話をさせて頂きますので、宜しくお願い致します。

この一言で・・たぶんお客様は 「宜しくお願いします。」と

全てを任せて、式典に臨めるような気がする。
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