2011年03月15日

頼りになる


今日の山田会館・・・亨年50歳という とても若い方だった。

担当は、タービー大規

大規も随分成長したなーと、しみじみ(_ _).. 。o 0ぐー

鹿児島のお寺の檀家さんだったので

お寺の住職さんとも、初顔合わせである。


失礼の無いように、またスムーズに進行できるように

事前に準備してなきゃいけないので・・・

昨夜、かなーり、準備した形跡が残っていた。

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赤線で、びっしりチェックが入っている。

そうかそうか・・・偉いぞーー

司会進行は、私がしたんだけど・・この事前準備のお蔭で とてもスムーズに!


故人の、お父さんや お母さんもまだ健在で・・喪主の奥様も若く

こんなに突然、お別れが訪れようとは・・・思っていなかった

だからこそ、葬儀という難解な式典を スムーズに進行するには

担当者の出来不出来が大きい。

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大規は、その点・・・・目配り、気配り、心配りが行き届いている。

それは、お客様も接していて・・分かるようになる。

見た感じ・・21歳の幼く見える風貌である・・・童顔かも?

第一印象は「大丈夫か?」と、心の中で思うお客様も居られるかもしれない。


しかし、手際の良さや 心配りに感心され・・アンケートでも必ず褒めて頂ける。

今回のお客様も、そのような心のこもった対応に・・すべて大規にお任せしている

そんな印象を受けた。

ヒロシといい、大規といい・・素晴らしい若者が頑張ってくれている。

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2011年03月14日

支援の輪を広げたい


ほとんどの人たちが、自分にも何か出来る事はないか・・と

考えているようで、募金を仲間内で集めて送ろうか?という話が来た。

その中で、付き合いのある会社が取りまとめをしてくれるという。

ありがたい事だ!


1人1人の力は、ほんとに小さい・・・

だからこそ、みんなで団結して・・自分たちに出来る事をしようと思う。

海外からも、多くの方々が救援に来てくれている。

自国の私たちが みんなで力を合わせれば・・復興までの道のりを

もっともっと縮める事が出来ると思う。



先日の「節電のチェーンメール」の件だが・・

友人からメールが来た・・・2チャンネルでは

知ったかぶりの・・・ネットオタクたちが

「俺らは60Hzの地域だから関係ないわ」と、完全に対岸の火事だと・・。


そんな薄情な連中の言う事は・・見たくも聞きたくもないが

エネルギーという事を考えた時に、電気自体は蓄えがきかないけど

発電するためには、エネルギー(燃料)が必要だという事が分かっているのか?


火力なら、天然の燃料、天然ガスや石炭、石油などが必要だ。

全日本的に節電する事で、どれほどの燃料を、必要な所に回せることか・・

ただ単に・・電気を送るという、それしか見えていない。


それに、一番大切な事・・・思いやる心

被災地でのテレビ報道を・・どんな気持ちで見ているんだろうか?

先日のテレビで・・

海に向かって「おかあさーん」と、何度も叫んでいる子供が、写されていた。

胸が締め付けられるようだった。

妻と子供の手を握って、懸命に走って逃げたが・・・妻と子供は

濁流に呑み込まれてしまった・・という男の人も・・・。

現場では・・・想像を絶する事が起こっていたのは 確かだ。

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テレビでは・・


震災後、テレビでは毎日惨状が報道されている

CMも流れない。

昨夜は遅くまで、友人と電話で話をしていた。

マスコミ関係の人にとっては・・・今回の事には

報道の仕方について、様々な想いがあるようで・・・


結局、様々な情報は・・・マスコミが流すものから派生しているわけで

その中から・・デマなども生まれていると・・・。

放射能汚染についてのデマは、酷いものが多く

死の雨や、死の雪が降ってくる・・とか、ヨウ素を摂取しろとか・・

不安をあおるものが多い。


本当に必要なら記者会見という形で、発表があるわけで・・

しかし、この記者会見がオブラートに包んだような報告である。

なぜ、はっきりと言わないのか? 言えないのか?

だから、情報が迷走しデマが流れる。


彼が言うには、報道規制が敷かれているという。

ここまでは言っていいが、これ以上は言うな・・と。

そう言えば・・・記憶に新しい「尖閣ビデオ」の件などもある。

確かに・・未確認のまま、報告は出来ないだろうが

正直に現状を伝えないと、見ているだけで不安になる。


実際に原発の爆発を見た人がいるわけで・・これが炉心であれば

チェルノブイリの再現で、大変な事態である。

あの時は、事実を公表しなかったがために・・大惨事になってしまった。

放射能汚染は、日本だけの問題ではなく・・地球全体の問題だし

将来のエネルギー事情を考えると、原子力に頼らなければ

化石燃料はいずれは、枯渇する。


多分・・今後、原発の建設については・・

大きな議論になると思う・・それも世界レベルで・・・。

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2011年03月12日

とんでもない事に・・・


夜が明けて、詳細が伝わるにつれて・・・いかに凄い地震だったか・・

大津波がどれほど凄かったのか・・・想像を絶する惨状が映し出されている。

先日、ニュージーランドの大地震で、研修に行った日本人が被災し

たくさんの人が亡くなった。

今日の新聞に・・・救助隊が捜索作業を中断し、帰ってきたということだ。

救助隊は・・私達が行けば・・きっと助けられる、と懸命の救助活動を続けた。


地震とは、本当に大変な災害だと・・・唖然とするしかない

揺れを感じたと思ったら、突然 激しい揺れに襲われ・・・その後

何をする間もなく・・・・大津波に襲われてしまった。


まだ、情報が迷走し詳しい被害状況は分からないが・・・・

いずれにしろ・・・とんでもない大被害であることは・・・漠然と分かる。


家族や親戚が・・・被災地に住んでいると・・・友人が情報を求めている。

阪神淡路のときも・・・明るくなって、風景が映し出された時に

高速道路が倒れ、ビルが潰れ、火災で町全体が燃えているのを見たときに

とんでもない風景に息をのみ、唖然とした記憶がある。



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大地震が起きてしまった


地震発生時から、ずっとテレビに釘付けだ

阪神淡路の時もそうだったけど・・・・最初は へぇー地震が・・・と

思っていたのが、情報が入ってくるたびに、どんどん大きくなっている。


先ほどの、ニュースでは大津波で・・200〜300人の遺体が見つかったと・・・

とんでもない事態になってしまった。


建物の倒壊よりも、津波の被害の方が甚大だ。

スマトラ沖の地震の時も、津波の被害が・・テレビで映し出され

「うわぁーー」と思いながら見ていたが・・・あっという間に津波が襲ってきた。

今回も・・・震源に一番近い港では、地震だと思って外に出たとたんに

構える間もなく・・・・波にのまれているようだ。


天災なので・・・いかんともしがたいが・・せめて、少しでも早く・・・救助を!

海外からも、救助や支援の申し出が来ているそうなので・・・対応策を検討し

一刻も早く、救助に向かってほしい。

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2011年03月11日

教職に捧げた人生


以前、PTAの連協長をしていた頃に、ずいぶんお世話になった先生。

私が役員になった時は、もうすでに教職を引退して、町の教育委員長を

務めておられたので、幾度となく会議や懇親会などでもお会いして

親睦を深めあった仲でもある。

出会うと「おっ!」と言いながら、右手を挙げるのがいつものクセでした。


その後、地域の要職を歴任され、地域活性化にも尽力されておられた。

先生時代は厳しい方だったらしい・・・でも、引退されてからは

話し好きで・・酔うと、ますます饒舌になり、楽しい方だったと懐かしく思う。


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さすがに、教育関係者など県内外から多くの方々がみえられ

館内は、多くの人で溢れていた。


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退職校長会の会長さんが、今までの経歴や人柄などを紹介され

終始一貫して人づくりに努めてこられた方であった・・・と、弔辞を述べられた。


担当は名原部長が務めたので、大規模なお葬式だったが、とてもスムーズだった。


あ、でも・・開式前にお願いしているにも関わらず・・久々に・・携帯電話が・・・。

場の空気が一瞬で変わってしまう。(>_<)


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風は、ひんやり冷たかったが、陽射しは確実に春の暖かさだった。

私自身も多くの事を教示して頂いた方でした。

「長い間、ご苦労様でした  そして、お疲れ様でした」

多くの方々に、見送られ お浄土へと帰っていかれました。


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2011年03月10日

今を大切に生きる


昨日の「尊厳死」についての記事は・・・友人のブログでも取り上げて

共感してくれたけど・・・やはり、同業者だから、そう思うのか?


死と言うものについて、目を背ける・・という事ではなく 

今を大切に生きる・・という事なんだと。

生に対する執着心は誰でもあるし、たとえ自殺願望の人であっても

その原因を取り除けば、生への気持ちは高まり、希望も見えてくるはず。


今という時間が、素晴らしいと思っている人も、そうでない人も

未来の時間は、もっと有意義で楽しく 輝いているかも知れない。

そう思えるからこそ、生きる事に懸命になる。


しかし、世の中には様々な形で 大切な命をなくしてしまう人も多い。

脳卒中、心筋梗塞、そして死因でトップになった がんなどの病気

ニュースでも頻繁に聞く、交通事故 不慮の事故 大地震、火事

そして殺人など 世界的に見れば飢餓や戦争なども・・・


同じ命と考えるのならば、どの命も同じように重い。

宣告されてから残された日々を「尊厳を持って」生きられるのは

この中では、がんだけかも知れない。


闘病記を読んで感銘を受け、自分自身の生きる糧・・と学ばせていただく。

だからこそ、今・・この生きている今を 大切に生きるんだと。

くよくよ悩んだり、自暴自棄になる事だって、たまには有るだろう

でも、心根に・・その事をしっかり持っていてほしい。

誰でも知っている事・・今と言う時間は、もう2度と訪れないんだという事。


亡くなられる方は

「この世に産まれたならば、必ずこうして亡くなって行かねばならない」と

自分自身の身をもって、教えてくれる。

自分の身近な人だからこそ、伝わり度合いが大きい。


仏教の教えでは「無常」という・・。情けが無いという意味の「無情」ではない

常というのは、変わらない事・・無常とは、変わってしまう事。

若い人も、いずれは年をとっていく、元気だった人も、いずれは病気になってしまう。


そういう事実が分かっているのだから、今を大切に・・と、残された者に

教示を下さるものが、仏教であり信心なのだろうと思う。

中には「故人が、安心して浄土に行けるように」と、お祓いのように

お坊様にお勤めいただくと思っている方も、いる事だろうと思うが・・・。

神道の場合は、死は穢れであり、お祓いをして、清めなければならないけど。

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2011年03月09日

尊厳死の事・・・


この仕事を始めて、33年目だけど・・これまで数千もの お葬式を

務めあげ その度に・・・呆然自失のご家族の姿を見てきた。

仕事だから、グリーフワークが仕事だから・・・と、割り切れない事も多かった。


最近、友人が「死」という事について取り上げた記事を目にした。

共感できる事も 中には有るが・・・・そのほとんどは

そっとしておいて欲しい事の羅列だった。

直視できない物は、太陽と死だ・・・という有名な言葉も有る。


盛者必衰会者定離と 昔の人は 自分の死・・と言うよりも

愛する者との別れ・・というとらえ方をしている。

もちろん、そこには・・・自分自身が愛する者を 残して逝く・・という

受け取り方も出来るんだけど。


愛する者との別れ・・・苦しんでいる姿を見るのが辛かった・・と

どなたも言われる。

安らかに、眠るようでした・・・と、穏やかに話される方の方が多いのかも?

最後に息を引き取る時・・・終焉の刹那

ほんの一瞬 脳裏をよぎるのは、どんな事だろうか?

愛する家族の事だろうか? 幼い頃に遊んだ 野や山の景色だろうか?


昔は告知義務が無かったけど、現在は「がん告知」は、医者の義務である。

昔と違い 不治の病ではなくなったことが、大きいと思います

患者と共に、治療に専念するためには告知しないでは 困難だからだと思う。


あるアンケートに、こんな結果が出ています。

あなたが、がんになったら、告知して欲しいですか?というアンケートでは

70%以上の人が、「YES」と答えているそうです。

しかし、あなたの家族が・・と、なると  今度は逆に

70%以上の人が「NO」と答えているそうです。


この心理は良くわかります。愛する者に心理的苦痛を与えたくないんですね。

また、愛する者が、悩み苦しむ姿を見る事は・・・自分自身も それ以上に辛い。

もし・・・それが、末期だと知ったら・・・現代医学では治す事が出来ないのなら

怖い思いをさせるくらいなら・・・何も知らせずに・「安楽死」を

望んでしまう事も有ると思う。当然、日本の法律では禁止されているが・・・。


しかし・・それでは・・・殺人になってしまう  本人は知らないのだから・・・・。

それとは違い、尊厳死とは、本人が覚悟を決めて選ぶ事である

延命治療といい・・・治らないと分かっていても・・機器や投薬のお蔭で

寿命を延ばしている・・という事は、実際には多い。

「もう・・・これ以上は・・・結構です」と・・本人の意志であっても

以前の裁判では、これを「自殺ほう助」という判例も出ているようです。


難しい病気の場合は特に、入院費用や治療費、手術費なども莫大になる

でも、医者が家族に「どうしますか?」と尋ねたら・・

家族は「出来る限り尽くして下さい」と言うのがほとんどだと思う。

かけがえのない、家族であればなおさら


「出来る限り・・」の目安が分からない

心臓マッサージを続け・・心臓に直接注射を打つことも有ると・・

電気ショックもやり続けると、コゲ臭い匂いがする事があるそうだ

終末医療にかかわる方々の、医療や看護は大変だと思う。


そういった・・いきさつが有って・・ご家族は「愛する者の死を受け入れ」

当社にお電話される頃には・・憔悴しきっている方が多い気がする。


私たちが、しなければいけない事や、出来る事・・・

もっともっと・・・心を配り 本当の意味での 癒しの心を学んでいかねば!

実際の現場は・・・直視できないほど、大変なんだという事を

身に沁みて、分かっているからこそ 出来る事も有る。

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2011年03月08日

春の訪れを前に・・


今日は、高崎上町会館と山田会館とで ほぼ同時刻に

お葬式が営まれたので、私は上町会館へ葬儀司会に行きました。

高崎上町会館でお葬式の方は・・亨年47歳

そして、山田会館の方は33歳

どちらの方も、ご病気療養の末に 逝去されたんだけど・・・

最近は、若い方が多いね・・・と、受付の方も言っておられた。


そう言えば、先月の高原会館の方は・・・還暦にもなっていなかった

昔の 人生50年時代から考えると・・平均寿命は随分延びたんだけど

その分・・・若い方の訃報が目につくのかも知れない。

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山田会館では・・・結婚して間もない・・33歳という若い奥様でした。

ご両親やご家族・・ご親戚の悲しみ・・・友人たちの驚きは

いか程ばかりであったろうかと・・・


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出棺の頃・・・・暖かい日差しが・・・降り注いでいます。

せめてもの、お浄土への旅路が・・安らかでありますように

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2011年03月07日

じょうクン 1歳


今日は、紗矢香(サヤカ)の長男、丈一郎クンの1歳の誕生日です。


昨夜は、前祝で友人の中華料理屋「唐人」に 家族で食事に行ってきました。

今日の宮日新聞の「むじもんじゃ」のコーナーにも掲載して頂きました。


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ここは・・何食っても美味いです。(^O^)

あんかけ焼きそば

あとは、お任せのコース料理にしました。

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長女の紗圭(スズカ)が、誕生日プレゼントに買ってくれたオモチャ!

なぜか?気に入ったようです。

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久々に見た・・・オーナーシェフの小野ちゃん  ますますカマっぽくなっていた。

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2011年03月06日

成功者のマネはするなB


成功者の 現在の姿を見て・・・マネをしてはいけない。

たとえば、いい車に乗って、高級ブランドを身に着けている。

といった、外見上のマネが一番いけないという事は、誰でも分かるけど


実は現在の行動パターンも・・・マネてはいけないと思う。

ある人が、儲かってお金がたくさんある時は、贅沢を控え貯金をしろと

そして、金銭的にきつくなった時は、逆に欲しい物を手に入れろ。と

いう話しを聞いた事が有る。


どういう事かと言うと

儲かった時に贅沢をしていたら、その後のきつい時に対応できないから

出費を控えて、貯蓄しなさいと・・

欲しい物が買えなくても、儲かっていて・・心の中はプラスイメージで満たされている。

では、売り上げが減り・・きつくなった時はどうだろう

マイナスイメージがだんだん 広がってきて・・・行動パターンに陰りがでてしまう。

そんな時は、思い切って欲しい物を買ってしまえ・・という事だ。

なんと、無謀な・・・誰でも出費を控えるだろう・・と、思う。


ここが・・・実は、成功者の行動パターンなのだ

だから、誰にでも出来るわけじゃない・・。


核心部分を知らずに、外見だけマネしようとすると・・この大切な事を見落としてしまう。

一番いいのは、もし機会が有れば、ゆっくりと苦労話を聞きだす事かも知れない。

| 目標を達成する方法

2011年03月05日

成功者のマネはするなA


成功者のマネではなく・・・

成功者がどうやって起業し、現在に至っているのか?

その事を、聞く機会が有れば・・・じっくり聞いてみるのが

一番いい方法だと思う。


たぶん、地味でコツコツ積み上げてきた行動に、ビックリするかも。

このブログでも、何度か紹介している「鰍ネがやま」の永山ちゃんは

30年ほど前に、私がバイトしていた、ライブハウスの常連だった。


ただ、彼は遊びに牟田町に来ていたわけではない

乙房町に有る、現在の本店で作った「惣菜」を、牟田町のお店に

販売していたのだ。

早い時間に、出会うと・・・長靴とエプロン姿で、大きなケースに

ラップのかかった「から揚げ」などを、たくさん入れて運んでいた。


当然、その頃は本店だけで・・現在のような支店は、ひとつも無かった。

全部売り上げてから、息抜きにライブハウスに立ち寄り

仲間との会話を楽しんでいた。

回数は減ったが、今でもずっと付き合いは続いている。

  前回の記事 を読んでもらえれば彼が

どれほど凄いか分かると思う。


また、彼は昔の苦労話をしない、以前それは当たり前だ・・と、言っていた。

ここに、秘密が有ると思う「当たり前の基準」


この「当たり前の基準」がどれだけ高いか・・・

そういう事を、考えると「うちの100やって当たり前!」という考えもそうだ。


今度の仕事は、まあまあ良くできた・・とか、言っている人がいたが

プロなのに・・そんな事でもいいのか?と、思った事が有る。

よく出来たかどうかの評価は、料金を払って下さる「お客様」がするものだ。

自分は、まあまあだと思っていても、お客様は心の中で「2度と頼まない」と

思っているかも知れない。

「当たり前の基準」が、とても緩い会社は、伸びないと思う。


で、そのために・・・社員に檄を飛ばす経営者では、どうしようもない。

まず、自分である。

山本五十六元帥の話を思い出してほしい。

有名なので、誰でも知っていると思うけど・・

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」


昔の軍事教育を受けた、屈強な兵隊さん達でも・・このような指導でなければ

思うようには、ならないのだ。

| 目標を達成する方法

成功者のマネはするな@


よく聞く話に、成功者の行動パターンを真似ろ!という話し・・。

これって・・・そうかなー?? と、常々思っている。

私の知る、成功していると思われる人たちは

確かに、スケジュール管理もしっかりやって、積極的に行動している

しかし、よく考えてみたいのは

なぜ? どうやって? 成功したか・・・だと思う。

つまり、成功するまでに至るプロセス。


そこを、解明しないと・・・真実は見えてこない。

実は、知られざる真実が山ほど有って・・・でも、それは

あまりにも・・・地味なので、本人も話したがらない。

| 目標を達成する方法

2011年03月04日

思う事が・・・


ここ最近、仕事や 達成すべき目標などについて

考える事があり・・・ちゃんと纏めたいと思っている。

なぜか・・というと

色んな場所で、その事について話し合う機会が増えてきたと思う。


自分は、ちゃんとした講習会などで、勉強したわけでもなく

ただ、自分自身で・・・あれこれ試行錯誤しながら

やってきている・・・まだまだ、途上であるので

結論にも至っていない。

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2011年03月03日

情けは人の為ならず


という、言葉があるけど・・・・子供の頃は

「人に情けを掛けると・・・・その人の為にならないから・・・」

という風に・・・思っていた。


人を大切にすること・・・この事を・・何が有っても迷わずに、やってこれたら

その人は・・・自分の人生が終わるときに、後悔は少ないのではないか・・と思う。

そういう・・・ご家族を目にする事が多いし、ご家族も、その事を誇りに思っている。


仕事柄・・・そういう事を感じる事が有って、個人的には・・人柄が偲ばれて

そうかーーそういう人だったんだ! 素晴らしいなーと思う事も多い。


何かを成し遂げて・・財を成すことも・・・人としての生き様かもしれない。

でも、人を傷つけなかったか? 誰かを踏み台にしなかったか?

もし、そうだとしたら・・・人生が終わるときに・・・・どうなんだろうか?

自分の人生は・・これで良かった。悔いはない・・素晴らしかったと、言えるだろうか?


人に情けを掛ける事・・・情け・・というと、おこがましいかも知れないが

人を大切にする心・・これを大切に生きてきた人は・・みな一様に・・穏やかである。

また、最後を看取った家族も、その事を誇りに、自分もそう有りたいと願っている。


ある素晴らしい お坊様の言葉に 亡くなった方は縁を紡いでくださる・・と言う

どんな縁なのか?


亡くなった方を通して・・・見えてくるもの・・・それが、亡くなった方の教えである。

おじいちゃん、おばあちゃんの 生き様を子供 孫へとつないで行く

誰か一人欠けても・・・完結しない家系図

亡くなられた方の遺志も・・・引き継がれて、素晴らしい一族の家系が出来る。



確かに・・・情けをかけて・・その事が、裏目に出る事もあるだろうし

分かってもらえない事も、あるだろう。

人はみんな・・・4つの苦しみを背負って生きている・・・という

産まれたが故の苦しみ

年をとっていく事の苦しみ

病気をしなければならない事の苦しみ

いずれ死んでいかねばならない事への苦しみ


仏教では、その4つの苦しみを「生老病死」という言葉で、表している。



娑婆:しゃば・・・という言葉がある・・・元々はインドの言葉

結構、普段に使っている人は多いと思う。

娑婆国土・・・とも、言われるが・・様々な事を耐え忍ばなければ

生きていけない世界。  と・・教えには有る。


ようするに・・・今、人間が生きている現世の事である。

思うようにならない世界、苦しんだり、悩んだり、争ったり・・・・

しかし・・・現実に、今を生きている、自分たちが・・・ただひとつ救われる事

それは、周りを大切に生きる事である。

どんなに、つらい事に出会おうとも・・・隣人を愛し、生き続ける人

その人の・・・人生の最後は・・・とても清らかで、残していく人々に

大切な「何か」を 教示していく事ができるのだと、思っている。


だから・人の為ではないのだと思う。 ・  ・ 「情けは人の為ならず」

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2011年03月02日

イチゴを頂きましたっ


イチゴ農家の友人から、真っ赤な美味しいイチゴを大量に頂きました。

むちゃくちゃ、甘くて美味いです。

ありがとうございます。


イチゴは、ビニールハウスで栽培するので・・新燃岳の降灰の

影響は無かったのかな?

ハウスに灰が積もって・・・日照が足りなかった・・と、ニュースでは

言ってたような・・・。

でも、とても・・甘くて美味いです。高崎産でございます。(^o^)

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2011年03月01日

ちょっと回復


結局、昨日は・・・ここ数年で、初の・・・休日になってしまいました。

かといって・・・病院に行くわけでもなく・・ただ動かず・・だらだら

さすがに、時間がもったいなくて、取り掛かっていた資料に手をつける

集中力が無いので、1時間も続かない(ーー;)

こんな事を、繰り返しながら・・・夕方になってしまいました。


会社では、みんな一生懸命に仕事してんだよねーーすまんのーーm(__)m

一日ボーっとして・・・でも、それが・・良かったのか?

今日は葬儀司会を務め・・・様々な雑用を済ませ

友人から紹介のあった「整骨院」に行ってみる・・。

とある場所で知り合った先生なんだけど・・・さすがに評判がいいだけに

触っただけで分かるんだね!普段の執筆中の姿勢が悪い事など・・・

しばらく通って・・・リセットしようと思う。

そのうち・・・ご紹介申し上げます。


そろそろ・・オーバーホールの時期だよねーー後ろも横も見ずに、突っ走ってきたから

ただ、大切な事・・・人に後ろ指を指されない程度の、常識は持ってきたと思う。

周りの人には優しく、自分自身ではあらゆる可能性にチャレンジしながら・・・・

私は・・出来ない事が存在するのが嫌いだ・・・いや、嫌いだった

今は、自分の中で・・・必要な事と、そうでない事とを、フィルターに掛けている。


人は、生まれてから・・もの心ついて・・・

小さい頃は何でも出来ると思っているし、周りがおだてるから、何でも出来る気分になる。

でも、だんだん大きくなるにつれ、現実に直面し、出来ない事も有る・・という事を知る。

だけど・・・ある程度の年齢になったら

どの程度・・それを克服するために、努力したか?だよね

簡単にクリアできる程度のものなら、誰でもクリアできるわけだから


出来ない事・・やらなければいけない事・・・などを、自分自身のフィルターに掛ける

目的を達成するために、必要な事なら・・・どうやってそれを克服するか?

その努力は、常にやって行かねばならないと思う。


海岸の砂粒を数えなさい・・・と、言われて 真面目にやる人がいるだろうか?

物理的に出来ないし、なぜそんな事をしなければいけないのか・・・理由付けが出来ない。


昔、中国で、囚人に対する拷問の中に、こんなのが有ったそうだ。

二つの大きな樽が有って、片方には水がいっぱい入っている、片方の樽は空だ。

水の入った樽から、柄杓で空の樽に 水を移していく

人間がすっぽり入るだけの 大きな樽なので・・数千回も柄杓で水をすくう。

そして、空の樽が満杯になったら、再度・・空になってしまった元の樽に戻していく

この、拷問を数週間続けると・・・確実に頭はダメになってしまうそうだ。


人間は意味の無い事を、長時間続けると・・・ダメになっていくそうだ。

何も考えられない人に、なってしまうという。


目的(目標)を持って、将来の絵図面をはっきりと描ける人は

途中のつらい事には、めげない・・と、思う・・目標達成のために努力できる。

なぜか?  将来の自分が見えているから!


マイケルJフォックス 主演の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で

マイケル扮する「マーフィー」は、親友の科学者「ドク」の作ったタイムマシンで

両親がまだ・・他人同士の頃の過去に戻る。

そこでは、母は美しいマドンナで、父は風采の上がらない青年だった。

そこでは・・母は、父に対して・・何の興味も持っていなかった。

マーフィーは、父と母を結びつけるため、危険を冒してまで・・様々な工作をする。


なぜだろうか?

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