2011年03月05日

成功者のマネはするなA


成功者のマネではなく・・・

成功者がどうやって起業し、現在に至っているのか?

その事を、聞く機会が有れば・・・じっくり聞いてみるのが

一番いい方法だと思う。


たぶん、地味でコツコツ積み上げてきた行動に、ビックリするかも。

このブログでも、何度か紹介している「鰍ネがやま」の永山ちゃんは

30年ほど前に、私がバイトしていた、ライブハウスの常連だった。


ただ、彼は遊びに牟田町に来ていたわけではない

乙房町に有る、現在の本店で作った「惣菜」を、牟田町のお店に

販売していたのだ。

早い時間に、出会うと・・・長靴とエプロン姿で、大きなケースに

ラップのかかった「から揚げ」などを、たくさん入れて運んでいた。


当然、その頃は本店だけで・・現在のような支店は、ひとつも無かった。

全部売り上げてから、息抜きにライブハウスに立ち寄り

仲間との会話を楽しんでいた。

回数は減ったが、今でもずっと付き合いは続いている。

  前回の記事 を読んでもらえれば彼が

どれほど凄いか分かると思う。


また、彼は昔の苦労話をしない、以前それは当たり前だ・・と、言っていた。

ここに、秘密が有ると思う「当たり前の基準」


この「当たり前の基準」がどれだけ高いか・・・

そういう事を、考えると「うちの100やって当たり前!」という考えもそうだ。


今度の仕事は、まあまあ良くできた・・とか、言っている人がいたが

プロなのに・・そんな事でもいいのか?と、思った事が有る。

よく出来たかどうかの評価は、料金を払って下さる「お客様」がするものだ。

自分は、まあまあだと思っていても、お客様は心の中で「2度と頼まない」と

思っているかも知れない。

「当たり前の基準」が、とても緩い会社は、伸びないと思う。


で、そのために・・・社員に檄を飛ばす経営者では、どうしようもない。

まず、自分である。

山本五十六元帥の話を思い出してほしい。

有名なので、誰でも知っていると思うけど・・

「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒めてやらねば人は動かじ」


昔の軍事教育を受けた、屈強な兵隊さん達でも・・このような指導でなければ

思うようには、ならないのだ。

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成功者のマネはするな@


よく聞く話に、成功者の行動パターンを真似ろ!という話し・・。

これって・・・そうかなー?? と、常々思っている。

私の知る、成功していると思われる人たちは

確かに、スケジュール管理もしっかりやって、積極的に行動している

しかし、よく考えてみたいのは

なぜ? どうやって? 成功したか・・・だと思う。

つまり、成功するまでに至るプロセス。


そこを、解明しないと・・・真実は見えてこない。

実は、知られざる真実が山ほど有って・・・でも、それは

あまりにも・・・地味なので、本人も話したがらない。

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