2011年04月11日

あれから、一ヶ月


東日本大震災から、今日で1ヶ月

あちこちで・・・追悼のサイレンが鳴り響きましたね。

1ヶ月・・・もう?

・・・早いのか・・・まだ、1ヶ月なのか


今も、早ければ生きていたであろう、多くの人が・・・見つかる。

先日・・・ガレキの山から発見された子供・・・

「もう少し、早く発見できれば・・・」と両親は語っておられた。


そして被災した人たちは、まだ・・・不便な生活を強いられている。

避難所では、そこで自治会が生まれて、自分達で工夫し生活している。


日本という、先進国で・・・大丈夫か? 政府は?

民主党内からも、批判の声が聞こえる

石原都知事が・・・未熟な者の集団だから・・・と言う発言が・・・

今回の統一地方選でも・・・民主党は大惨敗

この期に及んで・・・もう、保身はいらない!・・情けない・・・。


未曾有の大災害・・・仕方が無いと思う・・が・・・

こんなにリーダーシップを発揮できない人たちを、今までに見た事が無い

保身にばかり神経が回ってるので、原発の危機すらも表に出さない。


きっと、この体たらくの付けは・・・今後回ってくる。

地震翌日にアメリカやロシアから、最新機器搬入の申し入れが

有ったのに、なぜ断ったのか?



実は、今回の研修は佐賀県の 玄海原子力発電所に見学に行った

研修は震災前から決まっていたんだけど、急遽、原発もコースに入れた。

大量の冷却水が必要なため、海岸近くに建設される「原子力発電所」

揚水方式でもいいから、高台に作らねばならないと、強く感じた。


既存の鹿児島県川内市の原発・・そして、現在議論されている串間市の原発

今回の事故の反省を踏まえ・・・どう対処するのか?


地球の岩盤に基礎を組んでいるので、地震の揺れに対しては

クリアできそうだが・・・

大津波に対する、危機意識が明らかに足りないと思う。

どの原発も・・・過去の津波データに基づいて作られているようだけど

「想定外でした」という言い訳は、通用しない。


とにかく早く終息しないと、日本の農産物、海産物は輸出できないし

人体に対する、影響も・・・・

外国の放射能に対する基準は・・・とても、厳しい。

だから、マスコミも政府も、真実を伝えなければならない

楽観視と過少報告は・・・くれぐれも止めて欲しい。

| 日記

帰ってきました


9日から研修のために佐賀県に行っておりました。

昨夜遅く帰ってきたんだけど・・・さすがに、超ハードだったので

今日は体が動かない。

んが・・・お土産はしっかり買ってきたので

社員の皆様に配らねば・・・と思ったが、面倒なので・・・

本社まで取りに来てもらおうかな(≧ε≦)

佐賀県と言えば、呼子の朝市・・・なので

イカ・・サザエ・・などなど


今から、山田会館で お葬式なので、その後

パワーが残っていたら、記事をアップする!

予定


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