2011年08月09日

いよいよ、ぼっけ祭りです


ここ数日間、お祭り漬けでございましたが

いよいよ来月、9月3日(土)に、主催イベント

「ぼっけ祭り」が開催されます。


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やはり、主催イベントなので気合を入れて、取り組んでおります。

年々、お客さんの数も増えてるし・・町長(現、区長)も1回目から

欠かさずに来ていただいております。


祭りが好きと言うよりも・・・イベントが、好きなんだろうと思います。

知らないもの同士でも、人が集うイベントを開催する事で

知り合いになり、仲良くなれる事も多く

そういった人たちは、少なからず情熱を持っているので

プラス思考で、町を元気にしようと取り組むことが出来ます。


自分たちは、この故郷の町で何か出来る事をしよう!と集まった「ぼっけもん」

最初のスタートは、何もないから、自分たちで作ろう・・だったと思う。


どこの町にも、そんな人たちは居るはずだ。

そこに、使い勝手のいい施設(ハード)が有れば

最大限に活かすことが出来ると思う。


ソフトとハード・・・昔から言われている事で

大金を投入し、施設を整備しても、それを活かす人が不在なら・・・

いずれ、朽ちてしまう。


駅前通り商店街でも、買い物に便利な、新しい施設を整備する

国のあらゆる施策の中の、町づくりに関する資金が投入され

魅力的な、建物が建設されるが・・・

それも、長くは続かない。


そんな歴史を、何回も繰り返しているような気がする。

町を元気にするためには、施設だけ整備しても・・・難しい。


自分たちが、1993年から「星降る街のコンサート」を開催していた時に

ゲストスピーチで舞台に上がった、当時の助役の言葉を

今でも覚えている。

「町が元気になる時、そこには必ず、熱い情熱を持った人たちがいる」


その言葉に、どれほど勇気づけられた事か!

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