2011年10月06日

昨夜の葛藤


昨夜は、遅くまで葬儀司会原稿、近々提出のレポート

そして、社員の皆さんが書いてくれた「自己採点表」の返信を

まとめて、書いていました。


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そして

今日は、午前、午後と各ホールで、3件のお葬式のご依頼を頂いています。

お客様は、アイワホールに頼んだのだから、「安心できる大丈夫だ!」と

目に見えない物も、一緒に買っているのです。


お客様の心の安心を

言葉に出さずに売れる会社は、世の中にいくつ有るでしょうか?

それが、会社のブランディングです。

アイワホール=葬儀会館・・・ではなく

アイワホール=親切な社員のいる、安心できる会館

好意的に、形容される会社でなければ、ブランディングにはなりません。


そのような事も有り、社員の質を一段と高めるために・・。


頑張っているんだろうけど・・今日は、総合評価80点くらいの社員を呼んで

簡単なミーティングをしました。

というよりも、これより下がれば、辞めていただこうかと・・・の、確認です。


求人をして、全ての人が100点、という事は有りませんが

少しずつ努力して、100点に近づいていきます。


100点の基準は私が判断しますが、20歳前半の社員でも150点の社員がいます。

という事は、入社して半年過ぎて、100点以下だったら

どうしようか?と、考える事になります。

努力しているけど、時間がかかる人・・そういう人も当然居ます。

しかし、何も努力しないで・・要領よく立ち回ろう・・という策士もいます。


最終的には、会社の理念に沿ったブレない精神の人を大切にする事

ミカン箱の中に、一個だけ腐ったミカンが有ると

箱の中の全てのミカンが、ダメになってしまいます。


ミカンを選別する目を養うのも、経営者の資質でも、有ると思います。


採用したから、終身雇用・・というのは、はるか昔の話です。

今は、どうしても使えない場合は、退いてもらうしかありません。

この、こだわりは・・・他の何よりも大切です。

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