2011年10月08日

お陰様で


お客様第一主義を、メインの看板に掲げ

目配り、気配り、心配りの出来る人を育て

それを、お客様と接する際の最重要課題としている。


それが、100点の最低ラインになるわけだけど

それにプラス、仕事に打ち込む真剣な眼差しや動き

処理能力や適応能力、専門知識などが、付加されて

お客様から、高評価をいただける。


言葉にすると難しく感じるけど

それを自然体でやっている社員がいる。

アンケートが届くと、それが分かる。


無記名のアンケートは、苦言が書いてある事もある。

即座に対応し、徹底的に改善する。

その事によって、さらに向上できる。

ありがたい事だと思う。


会社は経営者個人の持ち物ではない

そこで働く者みんなが、生きていくための土台となる。

自分達の土台をしっかり整える事で、将来に対して夢を描ける。

そうならなければ、家庭を作る事、生きていく事

将来の設計や、楽しみなど無くなってしまう。


その基本的なベースが会社なら、自分達で自ら考える

どれだけ良い仕事が出来るかを・・・・

その事が、そこで働く者みんなの夢につながる。

全員で心をひとつにして、懸命に取り組む。


チームワークは、みんなが頑張らないと維持できない。

助言やアドバイスは「ありがとうございました」と

年齢に関係なく、素直に真摯に受け止める。


お陰様で、創業以来33年・・前年度実績を下回った事が無い

創業当時は苦労が多かった分、今は無欲で頑張る事が出来るが

そろそろ、後継に移譲していく事も考える時期でもある。

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