2011年11月22日

「お陰様のプロセス」


会う人会う人に「寒くなりましたね」と声をかけられ

そう言えば、急に冷え込みが厳しくなってきたなーと思うが

師走も間近という、11月も下旬である・・当たり前かな。

でも昔はもっと寒かったかも?そんな気がする。


現在、全ての会館に、ご葬儀のご依頼を頂いているので

全社員、休む間もなく頑張っている。


私は友人のお父様の葬儀司会で、高原会館へ

ご兄弟みんな、大きな事業を営んでいるので

昨夜のお通夜も、大勢のお客様で溢れていた。


高原会館は大きめの会館なので、500人位は

十分に収容できるんだけど

それでも、通夜の法要の頃には満席になった。


そして、平日であったにも関わらず

今日のお葬式にも多くの方々が参列された。


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昨日も思った事だが

お客様は多くの選択肢の中から、アイワホールに!と

ご指名を頂いた。適当に選んでいるのではなく

頼んだよ!と期待も込められている。


それを完璧に遂行する事は、当たり前だけど

そういうプロセスが有って・・・成り立っている。

信頼の上に有る「お陰様のプロセス」である。


プロセスは「手順や過程・・・」と訳されるが

どんな手順で、どんな過程を踏んできたのか?


何もないところに、突然生まれる事はないと思う。

くれぐれも、くだらない小さなことで

この糸を切らぬようにしたいものだ。

| 日記