2011年12月21日

葬儀日程


今年も12月下旬、終盤に入りましたね。

様々なイベントも多く、断りきれずに付き合っているうちに

またまた、風邪が・・・ぶり返してしまいました。(゜o゜)ゲッ!!


咳が止まらないので、苦しいです。

今日も、午前午後と2件の葬儀司会を務めたけど

何回も咳が出そうになり、辛かったです。


明日は友引で、都城小林地区は火葬場が休みですので

葬儀は出来ません。

となると・・・翌日の23日に予約が舞い込みます。

すでに当社でも3件の予約を入れています。


どちらも規模的に、大きくない施設なので

処理能力の限界がすぐに来てしまいます。


火葬場に電話を入れて、空いている時間を聞き

葬儀の日程を決めなければ、告知も出来ませんが

宗教者(僧侶や宮司)の都合にも、合わせなければなりませんし

何よりも、お客様の希望に沿わせなければなりません。


都城小林地区の現状では、お客様の希望に・・という項目は

不本意ですが、序列では、一番下になってしまいます。

ご希望日時にすべてが、合致すれば問題はないのですが

火葬場が空いていても、宗教者・・・特に僧侶は・・・

一番厄介でございます。


僧侶の多いお寺や、融通を利かせてくれるお寺も多いが・・・

自分が折れる事を嫌う・・というより

人に従う事が不得意である僧侶が多い。

信じられないかもしれないが・・中には

「火葬場に状況確認するより、先にお寺の都合を聞け」と

真顔で言う僧侶もいる。


友人の会社の話では、希望時間に予定が入っているからと断られ

翌日になってしまった事もあったそうだ。

お寺の年間維持費を払って下さる・・・大切な檀家の葬儀ですが

ご自分の私的なスケジュールを優先されたそうです。



という・・・現状の中、我々葬祭業者は仕方なく

お客様に、平身低頭・・理由を述べ、ご理解いただくように努める。


しかし・・これも、お客様(檀家)が直接、お寺に伺いを立てると

すんなり希望通り出来る場合も多い。(らしいです)

やはり、檀家の言う事には、従わざるを得ないのかも

反面・・・我々、葬儀業者には何でも言いやすい訳ですね。

これも、業者として・・非常時には使える・・・いい知恵かも?


そして・・・今の時期は・・・もっとハードルが高くなる。

昔ほどではなくなったが、死亡者の増える時期なのである。


火葬場の言う処理能力は、午前10時からの合計であるが

午前10時に火葬場に到着するためには・・

何時から葬儀を始めればいいのか・・・全く現実的でない。


しかし、この時期には・・・たまに見かける。

午前8時から、葬儀開式〜9時に出棺〜10時火葬場到着

火葬場までの道のりが、1時間かかる所も多い。

でも、そういうシステムなので・・・泣く泣く従うしかないんですね。

役所の言う「住民サービス」・・・・うーむ・・どうなんでしょうか?


友引には休んでしまう火葬場 ※宮崎市は休みません※


さて、来年早々の 1月2日は友引になっています。

1日は、正月なので・・休館日となっていますので連休です。

さて、来年早々・・・この事がどんな影響を与えるのか?


これ以上書くとグチっぽくなるので・・・ここらで・・・


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