2012年01月28日

栄枯盛衰は世の常


経営者の勉強会の席で、初参加(オブザーバー)からの

意見の中に、経営者が勉強をしなければならない・・とは

特別思っていなくて

今のまま、頑張っていれば困る事も無いし・・・と・・・。


なるほど・・確かに(◎-◎)

創業ではなく、父の会社を今後受け継ぐ立場にあるので

そういった考え方も分かるような気がする。


自分は、21歳でど素人からこの仕事をスタートしたので

学ぶ事の連続だった。

というか・・今も足りない事だらけである。


時代は、刻一刻と変化していて・・・昔の常識は通用しない。

その反面、昔は非常識だった事が、今は認められている。

そういう時代の変化に気づかないでいると

どんなに安定している会社でも、あっという間に危機に陥る。


もし、常に学びながら自分を高めながら・・という

努力を怠ると、どんなに今調子が良くても、必ず衰退する。

栄枯盛衰、盛者必衰会者定離と昔から言われている事である。


何をしなければならないか?

それが分かれば苦労しない・・・です。

だから、一見無駄?とも思えるような事もしなきゃいけない。

その中から、学んだ事を生かして・・・自分で選別すればいいと思う。


そのためには、持続する事、継続する事が大切だけど

人は日々の暮らしの中で、流されていってしまう。

要するに・・・よし!と思ったパワーは・・・いつまで有るか

分からない。

そのモチベーションを維持するためにも・・・必要なもの


それは、知っている・・・という事だと思う。

何を?

とても書ききれないが、様々な事を・・・必要な事全てを・・・

ひとりでそう思っていても、明日には忘れているかもしれない。

常に考え行動していると・・・様々な事への動体視力が良くなるので

いずれ、見えてくるのだと思う。


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