2012年03月13日

「シチズン・オブ・ザ・イヤー」


今年の「シチズン・オブ・ザ・イヤー」の受賞者に

あの被災地でボランティアとして活躍した「納棺師」

笹原 留似子さんが選ばれた。 ⇒ こちら



昨年5月に、ここのブログでも紹介したけど ⇒こちら

この業界の人間として、感動するし勇気づけられる。



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中でも、これからの葬儀社が考えて行かねばならない

「グリーフケア」についてもふれられている。


※家族や友人を亡くした人に寄り添って悲しみを癒す「グリーフケア」も
実践する笹原さんは、被災者の「心のケア」が非常に大事だと考えている。
彼女の発案で、緩和ケア専門医と被災者がお茶を飲みながら
おしゃべりをする交流の場「お茶っこの会」が昨秋から始まった。
現在でも片道約2時間半の距離を毎日往復しながら、
医師達と一緒に被災地を回っている。


ちゃんと仕事が出来て、お客様から

「無事に送る事が出来ました、ありがとうございます」と

お言葉を掛けて頂ける事は、プロとしては当たり前の事で

目に見えない部分・・・「心の緩和」という事を考えると

社長はじめ、社員の心の部分を見直していかねばなりません。


| 日記

時代の変化に・・・


今日は・・というか、日付が変わったので

昨日は・・となりますが

葬儀司会で、午前、午後と2つの会館を走りました。

社員たちは優秀なので、私が出て行かなくても

きっちり、完璧にやり遂げてくれます。


しかし、現場から遠のくようだと・・・

有効なアイデアが出なくなると思います。

常に現場の最前線で、お客様の声を聞く

お客様第一主義の第一歩は、お客様の声を聞く・・・です。


当社の社員には

他社がマネが出来ないような仕事をしなさい・・と

常々言っていますので

私自身も、当社の社員が付いてこれないくらい

レベルを上げる必要が有ります。


基本に忠実に、セオリー通りに仕事をする・・

これも、大切ですが・・時代の移り変わりは激しく

周りを見ていないと、あっという間に取り残されます。

常に、未来を予測し変化に対応する。

そのためにも、情報収集は・・これからもっと大切ですね。


という事で、最近忙しく出来ていなかった事・・読書。

今日はなんと4冊も買い込んできました。

文庫本などは古本屋が多いのですが・・さすがにこの手の本は

旬のものでないと・・・意味が有りませんから(^^ゞ


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