2012年03月23日

生前見積もり


先ほど、南よこいち会館で葬儀司会を終えて帰ってきたが

格調高く趣のある、素晴らしい祭壇が出来上がっていて

良い仕事をしていると感じる。


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事務所でみんなと話してる時に、お客様への心配りに

みんなそれぞれ工夫しながら、一所懸命に頑張ってるんだな

と、とても嬉しくなってしまった。


具体的なことは書けないけど

「目配り・気配り・心配り」をそれぞれが実践している。

行動が早いのも、また素晴らしい事だと思う。


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南よこいち会館を任されている長野さん

なるほど・・・とても素晴らしい!



それはそうと・・・今朝の宮日新聞の「シニア欄」に

名古屋の葬儀社「ティア」の記事が紹介されていた。

この会社の冨安社長の執筆した本を、読んだ事があるが

まだ創業15年ほどだが、飛躍的な伸びをしている葬儀社である。


元々、愛知県は冠婚葬祭にお金が掛かる、土地柄なんだけど

その概念を一挙に打ち破って、急成長した会社だ。

ただ、安売りだけではダメで、価値を知っていただき

お客様に納得して選んでいただく・・


ごく当たり前の事なんだけど、創業当時は同業者から

嫌がらせを受け、いじめられたと言う。

つまり、既存の同業者は「チラシに金額を掲載するな!」

不透明なままが、仕事がし易い・・という事なんだろう。


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今では、そんな葬儀社は無い!と思いたいが

今朝の新聞折込には・・先日のイカサマっぽいチラシ

またまた入っていた。

このチラシで新会員を、多く獲得出来るかも知れない

しかし、追加料金が大きいので・・トラブルの元になるだろう。


結局、一時しのぎの策が・・・会社の評判を落とし

経営的にも難しくなってくると思う。

ただ大きな会社なので・・・いらん心配かも・・。


いずれにしろ・・・

今朝の「ティア」の記事にも書いてあったが

「総額の見積もりを必ずもらう」・・・という事で

金銭的なトラブルは、ある程度・・避けられるだろう。

「これ以外には、絶対に掛からないんですね」と

念を押さねばならないかも・・と言う会社も存在するけど。


生前に・・・

「生前に」と言う仏教用語を使うのも変だけど

概算でも・・見積書やオプション、その他可能な事

不可能な事、やっておいた方が良い事・・など

知識として聞いておくのは

後々慌てない、後悔しないためには・・いいかも知れない。


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