2012年05月03日

パンドラの箱


さすがに・・昨日のブログで宗教者の事を書いたら

早速反応が・・

「はっきり書きなさい!」だと Σ(・口・)エッ

ととと、とんでもない・・・さすがにそれは・・


というか・・以前から

ネット上には、そういう情報がたくさんアップされています。

そして、葬儀業界ではバイブルと言われる物の中にも・・

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タイトル「高慢な僧侶は生き残れるか?」

僧侶の集まりに招かれた時のことである。

「最近は遺族が直接挨拶にこないで
     葬儀社が代わりに挨拶にくる」
と憤慨していた。

私は、それは違うと思ったから
「なぜ僧侶であるあなたが遺族のもとに行かないのですか?」
と、反論した。

その僧侶は遺族の礼儀知らずに対して
憤っていたのだが、僧侶が権威であるべきという姿勢に
私は腹を立てたのである。

悲嘆にある遺族に自ら関係しようとしないのか。
葬式を「やってやる」という上からの目線に
我慢できなかったのである。
        ・
        ・
・・・と・・・


まだまだ続くが、そういう僧侶ばかりではない・・はず

私の知る僧侶の中には、本当に師と呼びたくなる方も

何人かは居られる。


お寺は、お寺の維持管理費(門徒料)を門徒の方々に

定期的に納めて頂いている。

そして、お寺の大修理の際は多額の建設費がかかるため

特別に寄付金として、特別懇志などの名目で

各門徒に、通常の維持費とは別に、寄付の依頼が来る。


金額は過去の例だと、1件当たり数万円から数十万円

という事は、門徒の皆さんが居なかったら・・お寺の

存続も出来ない・・という事なんだが

先述の、とある方のレポートに有るような僧侶が多い。


そして葬儀、お通夜、法事・・その他全てに

お布施と言う謝礼(謝礼と言うと怒られるが・・)実費がかかる。

なので・・・門徒は

お寺を支えて下さっている、ありがたい方々なのだ。


はたして・・そのように思っている僧侶(主に住職)が

どのくらいいるのか?

この葬儀業界に関わっている者は、みんな知っていると思うが

しかし・・パンドラの箱

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そして・・・このような記事も有る


最近は、宗教離れが進んでいる。
統計によると、日本人で特定の宗教を信じる人の割合は
およそ23%と言われる。非常に少ない数字である。
新しい葬儀形態として盛んに言われるのが無宗教葬である。
特にこの流れは社葬において顕著である。

社葬ほど「お別れ会」が普及しているわけではないが
個人葬でも見られる。

現状では、人気はあるが普及は今一つである。
だが後10年もすれば、戦前世代の高齢者が姿を消していき
戦後生まれの団塊を中心とした高齢者群が増えることにより
大きく幅を利かせるようになるかもしれない。

| 日記

五月晴れ


今日の都城地方・・最高の天気に恵まれ

まさに五月晴れ

しかし・・暑かったですね。

昔は五月晴れとは、梅雨の晴れ間の事を指したそうですが

新語の意味では、今日のような天気の事を言うようです。


駐車場からお客さんが、汗を拭き拭き歩いてこられます。

山田会館ではエアコンがフル稼働でした。


山田会館駐車場から霧島連山が・・真正面に見えます。

雨の後の快晴なので、クッキリと見えました。


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この後、葬儀司会を務め

高崎の本社に向かい・・・明日の準備です。

明日は、午前午後と葬儀司会を務めます。


| 日記