2012年05月25日

組織役員を


現在、様々な組織に参加しているが

総会シーズンの5月6月・・なかなかハードでござる。

これに、各町の商工会にも加盟しているので

商工会総会や理事会などが加わって来る。


しかし、これはありがたい事だと思う。

今日、とある金融機関の偉い方と話をしていて

必要な事だし、またそうでないといけない。

役職等も、進んで引き受けるくらいの心意気が大切だと・・。


仕事優先で、役職を断る人が多いのも事実だけど

良く考えてみると

自分自身を鍛えるためにも、引き受ける事も大切だ。

もちろん限度というものが有るので、全部引き受けていては

逆に、組織に迷惑を掛けてしまうが・・。


組織は、リーダーのやる気しだいで変わる事が多いので

引き受けたからには、その責任は大きい。

任期中は、頑張ってやりきる覚悟が必要となる。


しかし、自分だけ突っ走っても迷惑をかけるので

みんなと足並みを揃えながら、空気を読む力が大切だ。


反面、中には・・・名誉職大好き・・という人もいて

居座ってしまい、なかなか後輩に譲らない・・という話も良く聞く。

これはこれで・・組織の空気が刷新されないので

結果の出せない、マンネリ組織になるという弊害が出る。



ただ、自分も今まで様々な役職を経験してきたが

やり始めた当初は、多忙さに閉口し不満が出る事も・・・

でも、慣れてくるに従いスケジュールの調整が上手くなる。

仲間と共に、やりきった時の充実感は、やった者にしか分からない。


そして・・それは、終わった後も貴重な経験として

今も生きている。

ボランティア組織であれ、企業家の組織であれ

役員がリーダーとなり、組織を引っ張って行く事になる。


この事は、自分自身のためにも・・

また、組織運営を学ぶ上でも

大きな経験をさせて頂ける、良い機会だと捉えたい。


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