2012年10月04日

生きてきた証


昨日は、家族ぐるみで付き合いの有る

友人のお父さんのお葬式でした。

お通夜から多くの弔問客が訪れ

葬儀もまた、それ以上に多くの方々が見えられ

会館はロビーまで開放して、フルオープンの状態。


友人はビックリしながら

「父の生きてきた証だね」と言っていたが

どんな人生を送ってきたか・・それが、お葬式に表れる事も多い。


孫たちが、その子供(ひ孫)を連れて祭壇に進み

じいちゃんに最後のお別れを・・・

孫たちは、大切な思い出をしっかり覚えていて

目をぬぐう姿が多く見られ、会葬者の胸を打つスピーチだった。


こういったお葬式を、スムーズ進行し

その場の雰囲気を壊さない事は、自分たち業者の責任である。

段取りが悪かったり、空白時間が長かったり

スタッフの動きが目立って煩わしかったり・・と


通常、宗教者が作法に則って進行する儀式なので

大切な人を送るお別れの会と共に、一定の規律も求められる。


お葬式は、宗教者にとっては、ひとつの宗教行事だけど

遺族の心情は、気持ちに区切りをつける儀式という

大切な要素も含まれている。


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