2012年10月10日

来年は創業35年目


毎日忙しくさせて頂いているのを、ありがたく思う反面

疲労の蓄積が激しく・・簡単に解消出来なくなっています。

以前は、たっぷり睡眠をとれば翌日にはスッキリだったのですが

やはり・・・季節の変化でしょう(◎-◎)


(゜O゜)\(--; ォィォィ 年齢的な問題じゃねーの?という

仲間内のご意見は有りますが・・・


さて、来年は当社も創業35年目になります。

家族3人で始めた事業も、優秀な社員たちのお陰様で

先月の、葬儀専門雑誌「全国葬儀社ランキング」では

専門業者のみのデータですが

雑誌に掲載されるレベルにはなりました。


12年間で短期・中期・長期と3段階に分けて

目標を設定してきた事業計画も、いよいよ終盤に入りました。

来年で12年目になりますが

特別に何かをするという訳ではなくて、やはり今まで同様に

基本に忠実に

「お客様第一主義」をさらに進化させる事が大切です。


アンケートで頂いた「お客様の声」を確実に反映させること。

文面から感じ取れる、いわずもがな・・・の心の声を聴くこと。

そして冠婚葬祭という、一生の節目の中で

最後の別れの儀式を、どういった理念で取り組んでいるのか?

そこを、社長をはじめ社員全員が共有していないと

100点満点はいただけないと思います。


「100やって当たり前!」

これは、社内では当たり前の事として、口癖になっています。

心配りが出来て初めて・・・100点以上を付けられる。

目配りや気配りは、注意して取り組めば発揮できますが

心配りは、空気を読むセンスも必要ですし

自分を鍛えていないと、意味すら分かりません。



丁寧にやったからOK・・・という事ばかりではない

人によっては、それが煩わしいと感じる人もいます。

時と場所、その時の状況に応じた使い分け・・

これを鍛えるためには、様々な方法が有ると思うけど

好奇心の少ない人では、ちょっと大変かも?



多くの人と会話する事、多くの本を読む事

新聞、雑誌、テレビ、ラジオ・・などなど

あらゆるメディアに関心を持つ事も

かなり有効だと思います。


そういう自分も若かりし頃は・・・てか、今もですが

恥ずかしいほど、空気も読めない未熟者だった

そういう思い出・・・最近も夢に出てくる。



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