2012年11月11日

チャリティ歌謡祭

高原町神武ホールにて

恒例の、チャリティーショーですが

今年で8回目になります。

ステージ袖で、出番待ちのギター

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2012年11月10日

帰ってきました


やっと帰ってきました。

メンバー6人、車で行ったので大変でしたが

スケジュールに追われる事も無く、ゆっくり出来ました。

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福岡方面は天気も良くて、時期的に紅葉も綺麗で

こんなきれいな所があちこちに・・・

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途中で寄った道の駅の壁が・・・なんと鏡張り

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フォーラムでは、ものすごく人が多かったのですが

奇跡的にも、高原や都城のライオンズメンバーと

かなり高い確率で会う事が出来ました。


仕事も忙しかったのですが、社員たちが頑張ってくれてて

精進落としの最中の、ご家族に挨拶に伺ったら

社員たちを、目いっぱい誉めて頂きました。


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2012年11月09日

OSEALフォーラム

開会式が始まりましたが

スゴい人数です。

1万6000人 だそうです。(°_°)

外国からも、たくさんの人が来ています。

バッジの交換を求められますが

残念な事に、韓国語が話せません。
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ライオンズ フォーラム


マリンメッセ福岡に来ています。
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2012年11月08日

創業塾


昨夜の創業塾の様子ですが

商工会議所・・都城市・・同友会が連携して

起業する人たちを支援する事業です。

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同友会は、2代目や3代目のメンバーも多いけど

創業者も多いので、起業される方は

経験談が参考になると思う。


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そして・・懇親会の帰り

先日も飲み足りなくて・・どこかへ消えて行った2人

←サンクスの千場くんと、⇒紙ひこうきの中石くん

自分の子供とあまり変わらない年齢ですが

どちらも社長ですので、ビックリするほどレベルが高いです。


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さて・・今日はライオンズクラブの例会です。

議題が多いので、大変ですが

ここ最近、連チャンだし・・・明日からフォーラムで福岡行きです。



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マネジメント


ここ最近、睡眠不足が続いているのは

連日のセミナーと懇親会が影響しているんだけど

もうひとつ・・・

友達の会社の部長さんから、頂いたDVDがある。

経営科学出版が出している、自己啓発系の商品。


このDVDに登場している、とある会社の社長の話が

私が常日頃セミナーや雑談の中で話している事に

とても酷似しているので、見て下さい!

と言う事でいただいた。

考え方、行動など・・・共感する事ばかりである。


大きな会社の考え方は、参考にならないと考えがちだけど

最初から大きな会社だったわけではなく、地道にコツコツと

頑張ってきた結果が今の大企業になっているわけで・・。


確かに、同じ業種であったとしても

大都市と田舎では、スケールが違うので、一概に言えないけど

基本的な考え方企業理念は、会社の規模や町の規模には関係ない。


そしてコツコツやってきた事は、今からも変わらないという。

そうか・・そうなんだ・・と、あらためて思う。

基本に忠実に、うまくいかない時は違う見方を考えてみる

とりあえずやってみる事からスタートする


素晴らしい内容なので、何度も見て頭に叩き込んでおこう。

社員の皆さんにも、ダビングして配布したので

何かしらの反応を期待している。



昨夜のセミナーでも、得られるものがたくさん有った。

講師は、都城に本社があるPCソフトの会社社長

日本情報クリエイトの米津さん

なんと・・6階建ての自社ビルである。

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最近は仲良しなので、聞きたい事は何でも聞けるんだけど

講演の中で聞けなかった事が、懇親会の席で聞くことが出来た

マネジメントについて・・・特に人事については

「なるほど・・」と感心させられる。


自分の会社の良いところは、競合他社からいずれマネされる。

というよりも、そうやってどこの会社もレベルアップを図り

その結果・・業界全体のレベルも上がってくる。


大切なのは、徹底したリサーチと、お客様の声を聴くこと。

そして、これから求められるのは

お客様のニーズに応える・・という当たり前の事から

シーズ・・・を提供する・・または提案する。


シーズとは、専門家だからこそ提案できるサービスや商品

お客様の知識の中には、まだ入っていない内容の提案

これは、ご葬儀の相談中には良くあることで

「それでは、こういった方法ではいかがでしょう?」と

全ての要望を聞いたうえで、提案する事が多い。


そのためには、経験も必要だが常日頃の勉強が大切で

多くの情報を得るための努力を惜しまないと言う事。


そういった部分を、徹底的に鍛えていく事で

他社にマネされないレベルに仕上がっていく

一昨日も昨日も・・

まだまだ学ぶべき事が多いと気づかされた日だった。


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懇親会に


牟田町活性化運動中

眠いです。

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誤字の指摘・・たくさんメールを頂きましたっΣ(・口・)

眠りながらアップしたものと思われます


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2012年11月07日

今夜も

昨夜に続き、勉強会ですが

今日は、創業支援のためのセミナーです。

グループ長なので気合いが入っています。

眠らないように (^◇^;)

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2012年11月06日

その後

いつものように懇親会です。

ホテルウィングの 夢ZENに来ました。
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リスクヘッジの勉強会

MJにて、経営者の危機管理の勉強会です。
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家族葬の事


この仕事をしていると、葬儀に関する質問が多い

先日も飲み会の席で、同じような事を聞かれたのですが・・

「家族葬」について

こうしなければいけない・・という決まり事がない

というのも、分かりにくくしている原因かも?


最近の・・と言っても・・もう10年以上になると思いますが

「家族葬」・・・ブームと言ってもいいくらいの勢いで

ご希望されるご家族が、増えてきたように思います。


これは少子高齢化、核家族化、地域コミュニティの希薄化などの

時代の流れの中で、必然的に出てきたもので

ニーズが有るから、私たちも応える義務が有ります。


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しかし・・・家族だけで他人を入れない葬儀=家族葬

という狭い意味だけで考えると・・・うまくいかない。

家族のみでも問題の無い家庭と、そうでない家庭があります。

そこをきっちりしてから、先に進まないとトラブルの元になります。


これは、長年この仕事をやってきたから分かる事で

最近参入した業者の中には、理解できないところも。

だから、家族葬=手間のかからない簡単な葬儀・・・と

変な勘違いを、世の中に広めてしまう結果に・・。



大切な親を送る時に

手間のかからない簡単な方法、という選択肢だけで

選ぶとすれば

もう一度・・親というものについて考えた方がいい。

ただ、ほとんど縁の無かった親せきを送らねばならない方も

中には・・いらっしゃる事も事実ですが・・・。


普通のお葬式も、家族葬も・・・形態は同じです。

同じように手間はかかります。

違うのは、そこに「お客様」が居るか居ないかという事で

お客様が居るから、悲しみに没頭できない・・と

誤った情報を発信した葬儀業者は、責任が有ります。

お客様がいない時間の方が、圧倒的に長い訳ですから。


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もし私なら、親の葬儀の時は、友人知人に来て頂き

想い出を語って、別れを惜しんで頂きたいと思う。

その事で、私を含め家族に手間がかかるとは考えにくいし

会館で、お通夜と葬儀を行うのなら、当社の例で考えれば

肉体的な疲労も、かなり軽減できると思います。


故人の知り合いでもなく

家族も見た事も無い人が来る・・と言うのは論外ですが

家族葬を希望する方々の本音は

もっと違うところに有ると思います。


ものすごく大変な思いをするのが「お葬式」

だから・・楽が出来る「家族葬」がベストです。

というイメージを植え付ける広告を、湯水のように流す。

消費者は「お葬式は面倒で大変な儀式」という印象を持ちます。


亡くなられたら、医師の診断が必要で・・・その後

自宅か会館へ移動し、棺に納める必要が有り

宗教者を呼ぶ場合は、同じように手続きをしないといけない。

家族葬だからと言って・・変わりはありません。

ただ、そのほとんどは業者が代行にて行いますが・・・。



違うのは、ここからで・・・家族葬なら

家族親族以外の人は、ご遠慮願う・・という事。


職場や地域の方々にも、事前にそれを伝えなければ

思いがけず、知人間で連絡が飛び交い・・・

故人の交友関係によっては、大勢の方々がお悔やみに来られる。

過去の例では、事前に家族で話し合い、知人や職場にも連絡し

とても温かいお葬式を、ほとんど家族だけで行った例もある。


そういった事例も有ったし

誰にも知らせずに、葬儀は家族だけで出来たものの

葬儀後に、亡くなられた事を知った方々が、自宅に来られて

しばらくは留守も出来なかった、という事例も実際に有った。


やはり、故人や喪主の社会的な立場によっても、大きく変わるし

故人が生前、人様に尽くした人や 人付き合いが良かった人なら

よっぽどの事情が無い限り、通常通りの方が後のトラブルは無い。


実際の例では、積極的に知らせたりしないけど

家族+親せき+親しい友人が中心で

それ以外への告知は、新聞の告別式欄を利用する。

対外的な告知は、それくらいでもいいかな?と思う。

そういう流れの中で、生前にご縁が有って

訃報を知った方が、お別れに来て下さるなら、ありがたいと思う。


ただ・・受け入れる事が出来ずに、お葬式すらやりたくないほど

悲しみで打ちひしがれ・・しばらくは何も考えられない・・。


そういうご家族も今まで見てきたので、一概に言えない事も・・。

葬儀の段取りしか出来ない葬儀社は、今後は淘汰されるし

グリーフケアがしっかり出来るところは、社員の質が上がり

口コミによって、長年に渡って支持される事と思う。


| 家族葬について

2012年11月05日

ライオンズクラブ式典


昨夜は、小林市の「天守閣」にて

小林ライオンズクラブの、50周年記念式典でしたが

久々の仲間に会えて、楽しかったです。


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来賓席には、衆議院議員の古川さんと県議の裕次郎さんも

裕次郎さんは、霧島登山マラソンを走ってから来たそうで・・

なかなかタフですなーー!(^^)!

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睡眠不足だったので、途中ものすごい睡魔に襲われ

ふと、気がついたら


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祝賀会に!!    エッ? (;゜凵K)ノ マジ?

今回、総合司会を務めた

小林ライオンズクラブ幹事の紙屋くんと、アナウンサーのあやみちゃん


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うちのクラブは

みんな忙しい中・・ほとんどのメンバーが来てくれました。

2次会まで盛り上がって、久々に楽しかったです。

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2012年11月04日

寒くなりましたね


つい先日まで暑い暑いと言っていたのに

南国宮崎も、ここ最近朝晩はすっかり寒くなりました。

日中との温度差が大きいので、体調を崩しやすくなりますので

あれっ・・と思ったら、予防

薬、睡眠、うがい・・自己管理しなきゃですね。


ビタミンCのサプリメントや、イソジンのうがい薬は効果が有ります。

私も・・ちとヤバイかな?という時は

イソジンを若干濃いめにして、朝晩うがいをしています。



さて、今日は高原会館で司会を務めてから

小林ライオンズクラブの、50周年記念式典に出席します。


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わが高崎橘ライオンズクラブの、スポンサークラブなので

基本的に全員参加です・・が、今日は町内外のイベントが多くて

半数参加できるかどうか?微妙なところです。


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2012年11月03日

映画上映会と懇親会


昨夜は、お通夜が終了してからだったので

ちょびっと遅くなりましたが

都城市の交流プラザへ映画の上映会へ・・・

と、思ったのですが到着した時には終わっていました。


映画は先日試写会をした」ふるさとがえり


「ふるさとがえりのホームページ」

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・・が・・監督を囲んで懇親会が有る・・という事で参加!


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今回は林監督が、直々においで下さったので

この作品の経緯などを聞きながら、一緒に懇親会です。

その後、監督から「映画を見た感想」をという事で

全員が・・・終盤のどんでん返し・・にビックリしたと・・・。


そして、その訳も・・詳しく聞く事が出来ました。



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今回も一生懸命に頑張ってくれた石川君の ▼\(^_^ ) カンパーイ

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林監督を囲んで、結構遅くまで盛り上がったんだけど

翌日の仕事の事を考えて、早めに帰りましたが・・・

若者たちは、飲み足りなかったみたいです。


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どこに消えて行ったのか・・・


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2012年11月02日

送る形はそれぞれに


今日は、朝から電話が鳴りっぱなし・・・何でかと言うと

新聞の告別式案内の欄に、何も書いて無かったから・・

ゆっくりしてるだろう・・と思ったらしい。


「あのねーーみんなが掲載するわけじゃないの」と言うと

「あ、そうなんだ・・すまんすまん」・・と

(-_-)ウーム

道端に車を停めて話す時間がもったいない。てか危ない。




今日は、そういう事で

午前午後と、2つの会館を掛け持ちでした。


で、思ったんだけど

創価学会の「友人葬」は、創価学会の会員さんたちが

大勢来られて、みんなで一緒にお勤めするので

家族葬という形はとりにくいですね。


本部から「功労者」として様々な表彰も届くし

偉い方からの弔慰も届きます。

それに、地域の担当者が葬儀を取り仕切る事になっています。


それはそれで、みんなに送ってもらって幸せだと思う・・・と

それが、この宗派の常識だから、ご家族はとても感謝される。



午後から司会を務めた葬家では

奥様もお子さんもいなくて、地域に縁の薄い方だったけど

入所していた施設のお友達がいっぱい来てくれて

ほんのりと温かいお葬式でした。


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送る人、送られる人・・・いろんな事情で様々だけど

冠婚葬祭という人生の節目の中で、葬儀は最後の儀式

心を込めてお送りしなきゃと思います。


さて、段取りも終わり、お通夜が始まりますが

今日は都城市内でイベントが入っています。

行かねばなりませんが・・・やはり、仕事第一ですので

イベントの方は、ちょっと遅れ気味で参加です。



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2012年11月01日

親の想いと子供の想い


昨日の「あじさいホール」では、友人のお父さんのお葬式でした。

今年の4月に、奥様を先にお浄土へと見送られ

喪主を務めたその時の姿は、悲しみで力無い感じもしました。



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以前は町の中心部に、衣料品店を開業されていましたが

子供が娘だけだった事も有り、後継ぎがいなくて

商売をやめられてから、ずいぶん経っているような気がします。


お元気な頃は、商工会の役員さんとして夫婦で頑張っておられたので

私も相談にのってもらった思い出も有ります。


自分が小学校しか出ていないので、子供達には良い教育を

受けさせてあげたいと、仕事に精を出し

苦労して、娘二人を大学まで行かせてくれたと聞きました。


また・・

貧しい農家の子供に生まれ、きれいな服を買ってもらえず

お店に飾ってある服をながめながら・・・

いつか自分もこういう服を!という

一念から衣料品店を開業されたそうです。


開業当時

取引先の呉服屋に、奥様が勤務されていて、見初められ

夢を叶えるために、二人三脚で頑張ってこられた。

娘たちは、その姿をずっと見てきたから・・

親に対する感謝の念は、人一倍だったのでしょう。


半年の間に両親を見送る事になってしまいましたが

残された家族が、一生懸命に送ってあげようという気持ちが

私たちにも伝わってきました。


気づかずに過ごせば「親の心子知らず」

子供を想う親の深い心、親を想う子供の感謝の心

どちらが大きいのか・・・・議論はできませんが・・・。



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