2012年11月02日

送る形はそれぞれに


今日は、朝から電話が鳴りっぱなし・・・何でかと言うと

新聞の告別式案内の欄に、何も書いて無かったから・・

ゆっくりしてるだろう・・と思ったらしい。


「あのねーーみんなが掲載するわけじゃないの」と言うと

「あ、そうなんだ・・すまんすまん」・・と

(-_-)ウーム

道端に車を停めて話す時間がもったいない。てか危ない。




今日は、そういう事で

午前午後と、2つの会館を掛け持ちでした。


で、思ったんだけど

創価学会の「友人葬」は、創価学会の会員さんたちが

大勢来られて、みんなで一緒にお勤めするので

家族葬という形はとりにくいですね。


本部から「功労者」として様々な表彰も届くし

偉い方からの弔慰も届きます。

それに、地域の担当者が葬儀を取り仕切る事になっています。


それはそれで、みんなに送ってもらって幸せだと思う・・・と

それが、この宗派の常識だから、ご家族はとても感謝される。



午後から司会を務めた葬家では

奥様もお子さんもいなくて、地域に縁の薄い方だったけど

入所していた施設のお友達がいっぱい来てくれて

ほんのりと温かいお葬式でした。


okuribito001.jpg


送る人、送られる人・・・いろんな事情で様々だけど

冠婚葬祭という人生の節目の中で、葬儀は最後の儀式

心を込めてお送りしなきゃと思います。


さて、段取りも終わり、お通夜が始まりますが

今日は都城市内でイベントが入っています。

行かねばなりませんが・・・やはり、仕事第一ですので

イベントの方は、ちょっと遅れ気味で参加です。



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