2012年12月12日

投票率


衆議院議員選挙が、今度の日曜日に迫ってきました。

今日も、その事が話題になりましたが

宮崎1区は激戦ですので、注目度も高く

投票率は、それ相応に上がるものと予想されますが

2区、3区は・・前回よりも下がる気配ですね。


事実・・期日前投票者数は、前回よりも少ないそうです。

日曜日に確実に行ける人なら、それでもいいでしょうが

急用が出来てしまい  「まあ、いいか・・」

「結果は・・予想できるし・・」と、棄権してしまう恐れも有ります。


sg.jpg


過去の選挙の投票率を見てみると

前回の民主党が圧勝した選挙の関心は、高かったようです。

その前は、小泉さんの「郵政解散選挙」ですね。


このグラフは全国平均です・・結構高いような気がしますが

50%台の年も有りますので、有権者の半数が行かなかった事になります。


投票率は、その県民の政治に対する関心度・・として

全国に知られてしまいます。

そして、何より・・棄権している人が、政治に対して

文句は言えないという事になってしまいますね。


年齢別の投票者数と、棄権者数のグラフも有ります。


投票率2.jpg


これを見ると、僅かですが50代から多くなっているようです。

やはり暮らしに対し、政治の影響力を肌で感じている年代なんでしょうか?


20代の若者に至っては、3人に1人しか行かない・・というデータです。

これから日本を支えて行く世代が、政治に関心が無いというのでは

困った事だと思います。

子育て、就職、医療、教育・・どれを取っても若い世代に大切な事ばかりです。


今度の日曜日、仕事やスケジュールの都合で行けない人・・または

ひょっとしたら・・行けなくなるかも・・と思っている人は

自分の住んでいる町の投票所に、期日前投票所が有りますので

ぜひ済ませておきましょう。


その前に、どの人がいいのか?どの政党がいいのか?

最近は毎日、新聞などに掲載されていますので、事前に調べて

自分の思った人を、書いて投票しましょう。

投票券(入場整理券)を失くした人も、投票所の名簿に

名前が記載されていますので、身分証明できれば投票できます。


宮崎は毎回低くて、前回の選挙でも全国で30位以下でした。

投票行動は、政治に関心を持つばかりではなく

世の中の出来事に対し、敏感になると思いますので

身近な、子供の教育、地域のボランティアなどにも

理解が深まると思います。


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