2012年12月30日

友引と葬儀日程


さて・・今年も残すところ、あと1日となりました。

しかし・・例年の事ですが・・

お仕事は、多忙を極めております。


年中無休24時間営業ですので、休みは有りません。

社員は社内シフトによって、勤務しますが

私たち会社役員には、そんなものは有りませんので

文字通り、年中無休24時間勤務です。


来年は、1月3日が友引ですので

都城市と小林市の火葬場は休みます。

1月1日の元旦も休みます。


となると・・・どうなるかというと・・すでに影響は出ていますが

30日に亡くなられた場合、31日お通夜、1日葬儀・・という

通常の日程は組めません。


では・・2日に・・と言いたいところですが

年末年始は、交通機関が超混雑しますし

飛行機も新幹線もすでに、予約で満席です。


遠方に居る親せきが帰って来ようにも、帰れませんので

葬儀を1日伸ばして、家族や親せきを待つケースが増えます。

という事で、29日に亡くなられたご家族の葬儀が

2日になる場合も有ります。


火葬場は、先着の予約制ですので

当然、29日の方が先に、2日を予約してしまいます。

となると・・30日の方が予約を入れても、空きが無い

というケースが有ります。


翌日の3日は友引で、火葬場は休みますので

4日にお葬式と言う事になってしまいます。

運良く、4日の希望時間の予約が取れればいいのですが

状況によっては、早朝から始めなければならない・・

または、午後遅くなってから・・という場合も出てきます。


30日、31日、1日、2日、3日、4日・・と

6日目にお葬式という

お通夜を、何日もしなければならないという事も有ります。


宮崎市の火葬場は、休館するのは1月1日のみで

友引は開いていますので、混雑は都城、小林ほどではないでしょう。

友引も開けるように、行政は考えて欲しいと思いますね。


すでに・・発祥の地、中国でも使われていない迷信を

いまだに引きずっているのは・・いかがなものでしょうか?


結婚式や棟上げなど、めでたい事は「大安」に・・と

今でも根強い風習が有ります。

大安に生まれた赤ちゃんはいいですが・・仏滅に生まれた赤ちゃんは

可哀そうな事になってしまいますね。



20110826-六曜の[1].jpg


どこかの市役所は、公務員の手帳から六曜を削除した

というニュースも有りましたし、JAや金融機関なども・・

六曜という、迷信がどれほど迷惑なものか・・

都城市、小林市でも、行政がまず・・改めて欲しいですね。


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