2013年02月27日

消防団OB会


高崎町消防団OB会の定例会です・・・・

が、ただの飲み会です。(゜×゜*)プッ


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次回・・何をする?って話で、集まったような感じ

以前は、遠方に旅行とか行ってたんですが

最近は、みんな歳をとり・・・ロートルになっており

行動力が・・ハンパなく・・無くなっております。(T_T)/~~~


今日の日程は・・左端の

大昔は お坊ちゃま・・・

に合わせたそうですが

私は、レンチャンなので・・とても疲れていて・・

9時過ぎには・・とっとと帰らせて頂きました。(^_^)v

帰り際に来たメンバーもいたので、まだやってるかも知れんなー




町民の生命と財産を守る、地域の消防団員

有事の際は・・公務員扱いですが・・

それは・・・主に・・火災現場で殉職した時?とか・・・

いやいや冗談でもなく・・・


過去に・・火災現場で、何度か・・

「こりゃ・・死ぬかな」という目に遭った事も・・有ります。


通常・・火に焼かれて亡くなる・・という事はあまりない

亡くなった後に、火が強くなり・・焼死という事は多いけど。


ほとんどの人が・・煙で呼吸が出来なくなって

有毒ガスや、一酸化炭素中毒で、亡くなる場合が多いので

火災が発生したら・・まずハンカチを濡らし、口にあて呼吸する

有毒ガスは上部から、下部に降りてくるので

姿勢を低くして・・・出口を探す。



以前、火災現場に出動した時

農家の倉庫が燃えていて・・1階は車庫、2階は稲わらの貯蔵庫だったが

稲わらというものは、厄介なもので

煙はモクモク出ているけど・・実際に燃えている場所が特定できない。


そうこうしている内に・・煙は充満し・・息が出来なくなる

倉庫の天井を突き破って、空気が入り・・難を逃れたけど

突き破ったために、大量の空気(酸素)が入ってきた途端・・

息も出来ないほど、熱い炎に包まれた事も有った。


俗に言う、バックドラフトという現象だったけど

想像を絶する、炎の勢いと熱風の温度・・・

でも、筒先(つっさき)という・・・

ホースから水の出る部分を持つ担当は、耐火服を着ているので

とりあえず・・かろうじて・・・生きていられます。

私は、その担当を6年間勤めましたので

かなり・・エライ目に何度も遭っております。



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