2014年05月12日

宮日新聞のコラム


先日の宮日新聞のコラムに、興味深い記事が掲載されていた。

都城市内の中学生が、都城中心市街地の事について

大人顔負けの考え方を持っている・・と、紹介してあった。


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確かに、買い物をする場所としての市中心部は・・もう

市街地とは呼べなくなって久しい。

大きなイオンが2つも有るのだから、市民の買い物は

そういう、大型ショッピングセンターに完全に移行している。


となると・・・生き残れる商店は、どんなお店だろうか?

そこに行かなければ、手に入らないもの・・

そこに行けば、付加価値として・・人と人とのふれあいが有る。


地域の関係が希薄になりつつある・・こういう時だからこそ

顔の見える場所が、求められるのかもしれない。

そのためには・・・誰かが、企画し準備し・・実践しなければならない。


誰・・・って・・誰だろうか?

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