2014年09月17日

構想1

都城市は宮崎市に次ぐ、県内2番目に大きな街・・とはいうものの

宮崎市に比べると・・比べようもないくらい・・・寂しいのです。


津波の心配のない街ということで、バックアップシティという

位置づけがされていて、もし南海トラフ大地震が発生し

大津波が沿岸部を襲う・・となると、県の沿岸部の街は

大打撃を受けてしまいます。


宮崎県の主要な街は沿岸部に有り、ここが機能しなくなると

全国からの救援なども・・機能しなくなる恐れがありますが

有事の際には、都城市が・・その機能を受け持つ・・という

流れの中、都城大丸解体後の施設建設も進んでいるようです。


この大丸跡地は、行政、病院、銀行などが集中したエリアなので

バックアップシティとしての、施設が出来るというのは納得できます。


が・・しかし

もしもの際・・有事の際・・という仮説の話で進んでいるわけで

本当なら、そういった大災害は起こらないで欲しい・・が

30年以内に起こる確率は、70%以上という話が出ると

それは・・明日かも知れない。


いずれにしろ・・先手を打って、準備する必要は有りそうですね。

そういった施設も、普段は市民の憩いの場所として使用できなければ

誰も使わない巨大な施設が街の真ん中に・・・それは避けたいですね。


普段は市民の憩いの施設でも・・・

いざという時は、救援のための施設になる・・という設計

なかなか難しいプロジェクトですが

今年の7月から、すでに始まっています。


来年の今頃は、大丸の跡地が 更地となって・・景色が一変するでしょう。

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