2014年09月28日

変化に順応する事も


今日の都城地方 日中は、とても暑い日でしたが

さすがに・・夕方になると、冷え込んできますねー

もう、すっかり秋の気配?

こういう時期は気を付けないと、体調を崩します。


昨夜のストリートライブの会場で、いろんな人と話してて

今年の夏は、散々な目にあった・・と

確かに、イベントに関わってるメンバーは・・・特にそう思う。

週末になると、雨・・または・・・台風・・イベント中止

というパターンが、本当に多かった。


都城の大きな祭り「おかげ祭り」は台風で中止

これは、22年の歴史の中で・・初の出来事

それから「盆地まつり」は・・大雨の中開催したものの

参加者も主催者も・・・・・びっしょり(´;ω;`)


野外イベントの難しさは・・過去に散々経験してきたけど

今の主催者たちも、やはり・・同じ苦労をしている。



そういう事を考えると、葬儀も以前は自宅でやっていたので

天候には悩まされた。

台風の最中・・テントが飛びそうな中で、お客さんも必死の式典。

雪が降り、寒さで震え歯をガチガチ鳴らして司会をした事も。


それが今ではほとんどの家庭が、会館を希望されるので

施設内だし冷暖房完備で、天候での悩みはほとんど無くなった。

ただし、葬儀社は会館を持たねばならない・・というハードルが出来た。

会館建設が出来ない葬儀社は、淘汰され廃業していった。


会館建設は、消費者ニーズと合致して・・・

葬儀社生き残りの重要な手段になっている。

ただ、会館が整備され・・過当競争の時代になると・・

と言うか・・すでに都城市は

会館が増えすぎて、投資を回収できないレベルになっていると思うが・・。


今度は、近所の会館・・という便利さが・・消費者ニーズになってくるので

小型の会館が、あちこちに建設される。

そういう当社も、大小あわせて5町8会館展開中ですが

お客様からは、近所に有って良かった・・と言ってもらえる。


どこの葬儀社にも会館が有って、差別化は近所かどうか?

という事になるのか?


いや、それも確かに重要だけど・・・すでにその時代は過ぎていて

どんな会社か?どんな人たちが、どういったサービスを?

という・・中身を見比べる時代になった・・と思う。

もう・・・安かろう悪かろうの時代ではないと・・。


でも、いいんだけど・・高いんだよなーーも、受け入れられない。

お客様は「適正かどうか?」「良い気持ちになれるか?」

「どこまでやってくれるのか?」見極めようとしている。


つい先日まで、喪主がビートルズ世代・・とか言ってたのが

アイドルを追いかけていた世代になろうとしているのだから

それに対応できる感覚を、アンテナを張り常に勉強しなければと思う。

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