2020年01月24日

一般葬は面倒なの?

ここ数年は、フェイスブックやラインなどが主となり
ブログへの投稿が、めっきり減ってしまい
仕事の事を書かなくなりました。

フェイスブックやラインでは、仕事の事は・・ほとんど書いていません。
たまに、仕事中に綺麗な虹に遭遇した時などは
現場から中継!みたいに書いている程度です。

しかし、仕事柄・・・仲間内での飲み会の時などに
ちょっと相談が・・・と言って
お葬式の事や法事の事を聞かれることが多い。

ま、気軽に何でも聞けるところに居るので・・・
重宝がられてはいる事と思います。(^^)/

なにしろ、お葬式や法事などは・・主催することが少ない儀式。
慣れることが、ほぼ無いと思うので、何年か前の事も思い出せない。

作法や予備知識も、相談事の中で多いんだけど
最近は、家族葬やコンパクトな葬儀をするには?という相談も増えている。

ま、実際には、やりたい人がやりたいように出来るんだけど
それをやった時に、どんな結果が予想されるか?
この部分が心配で・・・相談するケースが多い。

とりあえず、家族構成や親せき・・それと、親の交友関係
友人知人、そして地域での貢献度・・などなど聞くと
だいたい・・分かる。

家族や親せきの人数が少なくて、地域でもほぼ何もしていなかった。
という方なら、一般葬を選んだとしても、家族葬みたいになる。
つまり、ご本人の交流関係が、葬儀の要素を決める最も大きな部分。

でも、家族の誰かが、大きな組織のリーダーだったり社長さんだったりすると
家族で、そっと行おうとしても、、、
SNS時代・・・あっという間に、広まってしまう事もあるけど。

当社でも、老舗の大きな会社の社長さんが亡くなって
家族葬で行なったことが有るけど、相談を受けた時に
周りの重鎮に事前に伝えておくことを勧めて、ノントラブルだった。

ただ、あまり考えず家族葬を行って・・トラブルになったケースは
普通に一般葬を行った場合に比べて、はるかに多い。

一般葬は面倒という方がいるけど、今は会館での通夜、葬儀なので
地域のお手伝いがなくても、葬儀社のスタッフもいるし
かなり有名な方でない限り、お別れがゆっくり出来ない・・・
などと、いう事もなく、そんなに考えなくてもいいと思う。
とある、家族葬専門業者のマーケティング戦略に踊らされている。

葬儀に他人を呼ばないはずの「家族葬」専門業者が、なぜか?
新聞に「本日の葬儀」という葬儀の告知を掲載しているのも
(゜o゜)ん???・・となってしまう。
お知らせするってことは・・・縁が有る人は来ちゃいます。

受付で、家族葬だと説明してお帰り頂くのは失礼ですよね。
この場合は、受け入れるんでしょうか?お香典は頂くのでしょうか?

家族葬は、ゆっくりお別れができて最高の形と・・・
なんとなくいい感じのCMをしていますが、
大事な故人の事が置いてきぼりで、空しい感じがします。

考え方は人それぞれ違いますので、個人的な意見ですが。
しかし誰もが、終わった後も「良かったね・・」と
納得できる形がベストだと思います。
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ストリートライブ

この歳になって(◎-◎)えっ!と思われておりますが、

音楽で町を元気にしよう!とのスローガンの元

2000年からスタートしておりますので、もう20年!

一旦ブランクが有りましたが、2013年に再開し、それでも7年目!

毎週土曜日に開催しているので、明日で367回目!(◎-◎)

それもまた、すごい事ですね〜にこにこ
ま、自分が始めた事ですが、

今は若者たちが中心になって後を継ぎ頑張ってくれています。

人と人が会って話をしながら、町の将来の事を考える機会でも有ります。

出会いのきっかけは、何でもOK!スポーツでも美味しいものでも

自分らは音楽が好きで、楽器を奏でる事が好きなので、その手段として、ストリートライブを選んでいます。
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