2020年06月17日

いよいよ19日から

県境を越えての、行き来が
自由になりそうです。

確かに、閉鎖や遮断という
守りの方策も・・
そろそろ、変えないと

このままでは
日本中の経済が死んでしまいます。

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中には、経済よりも
感染しないこと!という
意見も多い事と思いますが

確かに・・感染拡大し
爆発的に増えたら医療は崩壊し
その他の患者さんを診ることも
できません。

それに、高齢者の死者数は
さらに増えるでしょう。

今、日本は・・徐々に
感染を押さえ込みつつあります
これは、国民みんなが自粛し
頑張っているから!

でも、その代償は・・
生きるためのお金を・・
稼ぐための仕事ができない。
そこで働く社員は・・家族を
養うことができない。

国民1人当たり10万円の給付も
始まっていますし、企業への
対策も始まっています。

様々な方面から
国民の暮らしを守ることが
政治家の仕事だし、公務員の仕事です。

日本中の多くの人々が失業し
税金など払えなくなったら・・・
政治家も公務員も給料が出ません。

国民に支えてもらっているので
自分自身の生活も出来なくなります。

が・・・給付金は・・まだ来ない
なのに、納税の通知書は素早く届く。
という書き込みが多いですね。

誰が悪いわけではなく・・
基本システムの中に、入っているのは
通常の穏やかな時のシステム。

今回の感染症、パンデミックのような
とんでもない事態は、想定されてない。
なので、全てが・・
後手後手、ゴタゴタ、ドタバタ

将来、もし似たような事例が起これば
今回のことが、活かされるはず
前例として、刻まれるのでしょう。

なので
焦らずに耐え忍ぶときは、耐え
自粛と禁止令が出れば、従い
という方法しか無いかも?

止まない雨はない、明けない朝はない
いつか必ず、克服し
日常が戻ってくる。

新薬や、ワクチンも
各国で研究されています。

今まで、都市部や北海道など
感染者が多い地域との
県境を越えての移動は
制限されていました。

しかし、これからは
県外ナンバーの車が通っても
バッシングされる事は無くなる

19日から往来が始まりますので
今まで以上に気を引き締めて。

ただ、今後は経済を回すためにも
出かけて、買い物や飲食も楽しみ
・・徐々に日常を取り戻そう。
| 日記