2020年08月09日

リモートにて中継中

お客様からのご依頼にて
帰って来れないご親族のために
リモートにて中継しました。

昨夜のお通夜から、今日のお葬式も
ずっと繋いでいました。

どうでしたか?と尋ねると
昨夜のお通夜でも

県外の親族とリモートで繋いで
目的が果たせた、との事です。

これが無ければ、帰って来れない親族は
もっと辛かったのかもしれません。

今日のお葬式に届いていた
電報(弔電)の文面には
コロナで帰って来れない!と
辛い心境が綴られていました。

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| 日記

感染が止まらない

もう都市部だけでなく
ここ宮崎県でも感染者急増で
これからどうなるんだろう?

収まらなければ、
行動自粛の要請は続き

出口の見えないトンネルの中を
ただ毎日歩いている。

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今日の宮日新聞の一面ですが
毎日の感染者報告の
お知らせ欄と化しています。

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GO TO トラベルキャンペーンの
影響が出始めているのでしょうが

想定内・・・という
他人事のような考え方は
良くないと思う。

まず第一に、感染者が減らなければ
住民の心が・・明るく解放されない。

旅行もだけど・・近所のスーパーに
買い物に行くことさえも
あらゆる感染対策をしなければ
安心できないし

まして、生活必需品ではなく
旅行や娯楽、外食など
特に夜の街などへは・・・
危険を承知で出かけないでしょう。

6月初旬・・
宮崎で数人レベルの感染者数の時
繁華街に、少しづつ人が戻ってきていた。
そろそろ・・大丈夫かな?

と、思ってたところに
あっという間に・・200人超えて
再び・・外出自粛の要請と営業自粛の要請

やはり、
経済を回すための最良の策は
感染を抑え安心できること。
それ以外には無いはずです。

結局、旅行業や飲食業に配慮した政策が
感染を広げ、悪化してしまった。
その結果、人が町から消えた。
そんな気がしています。

同じ苦労するなら
緊急事態宣言で徹底的に抑え込んで
その時はきついかも?だけど・・・

だらだらと、自粛要請が続く方が
傷口を広げてしまいます。

今、都城市内の飲食店は
休業要請が出ていますので
いつもは満員の人気店も
入口に、休業の看板が出ています。

自主休業ではなく、行政からの要請なので
協力金という名目で、5万円〜10万円
支払われるという事ですが

友人の店舗でも、家賃はそれ以上かかり
従業員の休業補償、光熱費の基本料金
銀行融資の返済・・などなど
多額の支出が・・発生しています。

その中には、オーナーの家族の
生活費は含まれていません。

毎月返済している家のローンも
金額が大きいので
新たに銀行から借りる手配をする。

| 日記