2015年02月25日

事業承継、M&A


今日の宮日新聞でも取り上げられていたけど

団塊世代の社長が、揃って引退ということになると

多くの企業が、次世代の経営者に引き継がれる・・。

自分は、もう少し猶予が有るけど・・・それも時間の問題。


企業では大小あれど・・家族、社員、取引先など人が必ず居るわけで

自分の代で終了・・というわけにはいかない。

その企業と関わることで・・将来への生活設計をしている人も多い。


特に経営者家族、社員とその家族などは切実な問題で

無くなったら「じゃ次の・・・」と、簡単には行かない。

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先日ハローワークに行ってきたが、求人倍率が1.0に近づいた

と報道されているが・・・

以前より減ったとは言え・・求人検索コーナーは賑わっていた。


職を選り好みしなければ・・全員が職に就けるんだよね・・って

そりゃーーないでしょう! 誰だって選ぶでしょうーー

飯が食えるうちは・・・・・という注釈付きですが(-_-;)



事業の承継という話に戻れば・・・

発展させてくれる後継者がいるかどうか?という事になるけど

いなければ・・何か考えなければならない。


その何か?に・・・M&Aという選択肢が出てきただけで

廃業の道を選ぶよりはいいだろうし・・かといって

能力的に出来ない経営者を選び、M&Aすらも出来なくなる程

落ちぶれてからでは・・・どうにもならない。


葬儀業界は、割と保守的な企業が多い事と家族経営が多いので

合併や吸収の話は少ないけど・・・年商1億円ほどの葬儀社

そいうところと・・シェアを伸ばしたい大手が組めば大いに有り得る話し。

こういう場合は・・ほとんどが吸収という形になってしまうけど

家族や社員たちが、職を失うよりは・・・いいのかも?



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