2015年06月25日

同じく宮日新聞から


第一生命研究員の小谷みどりさんという方が

葬儀、墓、遺産相続、終末期医療などについて

書かれているのだが、確かに
「死に方とは生きている時のつながり」

そう思う事がある。

事前相談にしても、今はやりの終活にしても

今の生き方、今どうやって過ごしているかで
大きく異なるような気がする。

自分のため、家族のためと相談に訪れる人は

しなかった人より、目の前のモヤモヤした物が取れるだろうし

自分の相談に訪れる人、家族の相談に訪れる人

いつ訪れるかも知れない!という不安を抱えて過ごすより

知っておく、備えておく
それは大切な事かも知れない。

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