2015年12月18日

今日の朝日新聞に

いやーービックリですが・・

葬儀社トラブル・・まだ有るんですねー└(゚ロ゚;)┘げ

今日の朝日新聞に、下記のような記事が(原文通り)
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「家族が亡くなり慌てて葬儀社を選んだら高額な契約を結ばされた」といった葬儀をめぐる料金トラブルが相次いでいると、国民生活センターが17日発表し、注意を呼びかけた。「万が一に備えて、事前に葬儀社を探しておいた方がいい」と話している。

 発表によると、全国の消費生活センターなどには葬儀サービスに関する相談が2014年度に724件あり、近年増加傾向にある。大切な人と死別した悲しみを抱えたまま葬儀の準備をするため、冷静に対応できず、料金やサービス内容を十分に理解できないまま契約し、トラブルに発展するケースが目立つという。

 そのため、葬儀の知識を事前に身につけて、前もって相談できる葬儀社を利用することを勧める。また、急な葬儀の場合、葬儀社との打ち合わせには親族ら冷静な人と臨むようにすることなどを勧めている。(毛利光輝)
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というような内容です。

これは、大都市だけの話だろうと思っていたら

そうでもなく・・・このような被害報告は、全国的に有るそうだ。

評判は壊すし、リピート率も下がり・・良い事はないと思うのだが

その時に、儲かれば良いという企業体質なのか?


最近は、異業種から葬儀社への参入が相次いでいるので

葬儀というモノの本質を、全く考えていない業者も多いと思う。

昔から葬儀は、地域の相互扶助の精神が有ってはじめて成り立ち

不幸があった家族を、地域ぐるみで守ってきた。


そういう基本的な企業理念が無いと、こういう悪知恵が働いてしまう。

宗教行事に関して・・まして葬儀という難解な式典に不慣れな人たちを

詐欺まがいのやり方で騙し、高額請求するという手口。


という事件が発生すると・・

マスコミは、すべての業者がそうであるかのように書き立てる。


そういう悪徳業者がまだ存在している事を、わかった上で

当社は来年、創業40周年を迎える。

地域に支えられここまでやって来れた事に感謝し

「お客様第一主義」をもっともっと発信していかねばと思う。

ちゃんとやってる会社も、有るんだよ!と分かって頂きたいですね。


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