2016年01月13日

船だと思えばいい


随分長いことブログも書けませんでしたが

やっと最近落ち着いてきたように感じます。

と言っても、仕事の方は年明けからずっと

お客様からの電話が鳴りっぱなしです。


多くの葬儀社が有るのに、当社を選んでいただいて

ありがたいのと共に、やっぱり頼んで良かったと

言って頂けるように、心の琴線に響く仕事をせねばと思います。


1日〜7日まで滞在した長女は、東京に帰りましたが

宮崎にいる間には、何にもしてあげられませんでした。

せめてもの罪滅ぼしは・・もう大きくなった娘に

久々にお年玉をあげた事かな・・と・・・Σ(・ω・ノ)ノ!エッ


今年は会社経営についても、もう少し考えてみたいと思います。

日南市油津の活性化のために、月給90万円で雇われた木藤さんが

商店街の活性化について・・自走する商店街・・と言っています。


常に誰かがコントロールしていないと、真っ直ぐに進まない

よそ見してたら脱線するようでは、いつまでたっても安心はできません。


会社経営もやはり、同じようなことが言えると思います。

お金には感情が有りませんので、常に出入りを注視する必要が有りますが

会社役員、社員は人間ですので、自立し考えて行動できます。

これを、いつまでもコントロールしようと手綱を握っていると

自主的に動けない集団が出来てしまいます。


本来、給与は会社が捻出しているわけじゃない、お客様から頂いた売上の

その中の利益から出ているという認識を全員が持たねば、と思う。

売上がなければ、会社は給与を出すことが出来ない。

ただ当たり前だけど、利益が無くても

雇用している以上、社員には給与を払わなければならない。


会社というのは、自分たちの生活や夢を乗せた船だと思えばいい。

そこには自分の家族も乗っている。

10数年前は小さなボートでしたが、今は少し成長しました。

それぞれの目的地に向けて、遭難したり沈没したりせぬように

夢と希望を持って、一人ひとりが役割を果たしながら進んでいく。


そう思えば、会社をどのように扱えばいいか?わかると思う。

船長は経営者が務めるけれど、舵を握るのは乗組員でも出来る。

全員が力を合わせて、目指すべき目的地にたどり着けるように

さて・・自分は、この船の上で何を任され何をしているのか?
| 日記