2016年03月30日

続マイナンバーカード


極秘情報の書かれた裏面は(O_O)

カードカバーの細工により、見えない様になっている。


しかし、自分としては全くメリットの無いモノを

自分から申請し、面倒な受け取りまでしてきましたが


仲間内では、様々な議論がなされております。


まず個人番号にて、納税状況が管理されますし、当然滞納額なども

そして、確定申告時に自分から申告していた所得だけど

これからは払う側が、個人番号を添えて人件費などの名目で申告するので

当然、個人番号ごとの所得も把握される。

簡単なアルバイトだと思って、所得申告してなかったとしても

払った側が、個人番号を添えてアルバイト代として計上すれば

その人の年間所得が把握されます。


懸念という事でも無いのですが、共働きの家庭の奥様の場合

良く聞く話に、103万円の壁とか、130万円の壁など有ります。

これは、旦那さんの配偶者控除が奥様の年収103万円を超えると無くなる事や、

また130万円を超えると自分で保険料を払う事になります。


何を言わんとしているかというと・・

こっそりアルバイトは、出来なくなるという事でございます。


例えば、知り合いの店で忙しい時だけ手伝う、

とかいうパターンも多いと思うけど、知り合いのお店も、

人件費=必要経費として計上しないと、確定申告の際は

余計に納税しないといけませんから、

アルバイト主婦の個人番号を添えて申告する事になります。


国としては、取りこぼしは減る、または無くなると言う事でございます。

納税は、教育、勤労と並び、国民の義務ですが、

どんなに生活が苦しくても、赤字の企業でも納めなければなりません。

この話、長くなりそうなので・・またです〜〜(>_<)


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