2016年12月20日

おはようございます


本日、とうとう・・・60歳という大台に乗ってしまいました。
大昔なら、とっくに土の下に眠っている事と・・・
あ・・・いや・・・・♪眠ってなんかいません〜♪ でした。m(_ _)m

終活を本格的に開始せねばなぁーーーと思っております。
終活は死ぬための準備ではなく、いつ死んでも悔いの残らぬ生き方
昔は・・余った人生・・・余生と言われていた60歳からの人生。

しかし、ここまで来れた事に感謝し・・すべての方々にお返しをしながら
これから先の人生を有意義に過ごすために、じっくり考え行動していく。

どうも・・最近は・・亡くなる前の準備として報道されているので
「いやいや・・それは考えたくない」とか「まだ早いよ!」などの
意見が出てくる。当然ですね〜(-_-;)

なので、今まで出来なかった事や、日常の忙しさに忙殺されていた方々も
今一度・・自分の人生を見つめなおして
「あーーいい人生だったなぁー」と笑って言える一生を送りたいと思います。

「あなたが生まれた時、あなたは泣いて周りの人は笑って迎えてくれたでしょう。だから・・
あなたが死ぬ時は、あなたは笑って周りの人が泣いて見送る人生を送りなさい」

という言葉が有ります。
通常の場合、人生を決めるのは自分自身ですので
周りの人間関係、生活環境、暮らし方も・・望んでいるいないに関らず
自分がその方向に向かって、舵を切っています。

大学に行きたかったけど、両親は他人の借金の保証人で苦しみ
当時とんでもなく貧乏だったので・・諦めて工業高校に進み
高卒で東京の会社に就職し仕送りをした。

その時は・・そういう人生を悲しいと思ったけど
今は、まったく思わない・・むしろ良かったと思っている。
多少の貧乏も平気だし、親を大切にする心が養われたと思う。


自分の一生を決めているのは、多くは自分自身の行動だと思うけど
その前に決めているのは、自分の脳が・・そう決めている。

大きな美しい橋を作ろうと計画した時に
図面よりも先に、アウトラインの構想が練られる・・しかし
その前に、設計者の脳の中で大まかなイメージが作られる。
そのイメージは・・現在、考え付く問題点もクリアしつつ
自分の脳にインプットされている過去のデータから導き出される。
脳内に無いもの、見た事も無いような事は考え付かない。

という流れを見てみると、実際の工事中の様々な出来事は・・
その前にあるイメージを作る事や、構想を練る事がとても大切だと分かる。
スタートしてから手直しばかりやっていたのでは、いいものは出来ない。

終活とは一般に考えられている・・その年齢でスタートしては遅い
イメージから実際の行動までには、準備期間が必要なので
60歳でも早すぎるという事はないかな?
という・・個人の感想と意見です。(^o^)v

| 日記