2017年05月23日

ふるさと納税

今、都城市は「ふるさと納税」の件で・・
ちょっと紛糾してる感じもチラホラ

問題点は色々有って、まず納税日本一になった都城市
ところが、返礼率が他の自治体よりも圧倒的に多く
80%もの品々を返礼している。

となると・・お金に余裕が有って賢い人は
返礼率の高い自治体に・・特に都城市に納税する。
結果・・全国一になってしまった。

そして、他の自治体もエスカレートし・・返礼合戦に!
(;゚Д゚)!えっ・・と驚くような品々が返礼品にノミネート。
家電量販店で普通に買える電化製品まで・・出てきた。


こうなると・・国は、行き過ぎたこの流れに・・待った!!
強制ではないが・・常識の範囲で・・30%程度が相応しいとの見解。
地方自治体は国の方針を無視することは出来ないので・・
仕方なく・・・30%を目処に調整が始まりだした。

しかし・・よく考えたいのは、納税額を増やすために
残額分を減らしてまでも、大量に返礼していいものかどうか?
80%も返したら、残りは20%だが・・事務経費等は入ってない
てな事で・・納税額ほど・・使えるお金は残ってない。

ま、地元の企業が返礼品を作っているので・・・その方々は
利益が出ていて、地域活性化にはつながっているのだけど

さて・・30%と基準点が決まったところで
やっと、全国の自治体が肩を並べて競い合うことができる。
市長はじめ、お役所職員の真価が発揮される。
様々なアイデアを出し、誰からも異論の出ない形で日本一を勝ち取って欲しい。

都城市民が紛糾している件は・・長くなるので別の機会に(~_~;)

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