2021年05月28日

リーダーと責任の重さ

大きい組織から小さな組織でも
代表、委員長、会長などなど
リーダーのいない組織はない

と、思いますが
リーダーのリーダーシップには
それぞれ大きな違いが見られます。

従来型の模範を引き継いでいる
だけのリーダーもいますし
それがベストな場合も・・・。

中には、暴走して
好き勝手に行動する人もいる
と、思えば
全く何もしない人もいる。

人間のすることですから
十人十色ですが
組織には構成する人たちがいる。

その人たちの考えをまとめて
民主主義で方向を決める。

というのがリーダーならば
カリスマ的なリーダーは
一生出てこない。

組織運営は難しいですね。

テレビでも○○の○○会長といった
肩書きの方々の姿が
ほぼ毎日のように見られます。

それぞれの分野で専門的に
励んでいる方の言葉は重い

その一方で、安易な言動で
追及されて職を辞する人も

様々な方が居られますが
「責任は自分が取る」という
方は、あまり居ませんね。

私は関知していません・・
とか、○○のやった事です。
とか・・

リーダーは責任を取るから
リーダーなのだと・・

リーダーと責任の重さは
同じだと思います。

ま、確かに今はマスコミが
「責任はどう取るつもりか?」
などと・・大騒ぎするので
リスクの大きい勝負はしない。

たとえそれが、起死回生かも?
と思えるような行動だとしても

リスクを感じたら、やらない
という選択をしてしまう。

それか・・もしくは
「みんなと相談して決めます」
と、周りを巻き添えにする。
それで自分の責任は・・軽減

えっ(◎-◎)?
いや、政治の話はしていません!
| 日記