2010年01月02日

創業31年目に・・・C

母は、近所の料理屋さんに 生活費を稼ぐために、働きに行き

私は、仕事を習得するために、宮崎市内まで勉強に行き

姉は、みんなが不在の時に、電話番をしてくれました。

その後、看板を掲げ、事業をスタートしたものの・・・・・

何の反応もなく、1か月が過ぎました。

今、考えると・・・当たり前です。

葬儀屋として何の信用もない、実績もない まして全くの異業種から

町に無い業種だから、依頼が来るだろうと・・・・勝手に

予測して、始めた事業です。

お葬式という大切な 儀式の事・・・本質を理解していなかった。

お通夜が終わり、葬儀が終わり、火葬が終われば・・それで

仕事として、完結すると 勝手に勘違いしていた。
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