2010年01月07日

創業31年目に・・回想D

回想シリーズが 中座してしまいますが

記憶を辿りながら、綴って行こうと思います。

当時は ただ若いだけでしたから

葬儀の事も 長い歴史に支えられた 地域独特の文化として

捉えるには 随分かかりました。

お葬式には「なんで?」と思う事が 数多くあります。

今はしなくなりましたが、出棺時に 故人の茶碗を割ったり

ほうきを 逆さに立て掛けたり 玄関先の地面に置いたり

着物を逆さまにしたり 屏風を逆さまに・・とか

非常時ということを 見ただけで 分かるようにしたのでしょうか?

色んな地域に行くと その土地独特の習わしが あって驚きます。

昔は 地域の人たちが 総出で手伝って 葬儀を取り仕切ってきました。

その中では 神様と仏様の 作法が入り混じった ところも多く

鹿児島の一部の地域では、お坊様が お葬式を済ませた後・・・・

宮司様が来られて お祓いをして帰られました。

地域の方々が 独自に作ってきた やり方も多いと思います。

それを、正式な作法でないから・・・と

最近は、宗教者の方々の 苦言が多くなったように思います。

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