2010年10月29日

働く世代に負担が


少子高齢化、核家族化も深刻な問題だけど

出生率の低下に、歯止めがかからない

国はあらゆる施策を打ち出しているが、どうも特効薬がない


年齢別人口では最大数の、団塊世代が定年を迎え

大きな雇用が生まれてくるかと思えば、大不況のあおり。


あと何年かすると、逆に年金受給者が大幅に増えて

社会保障費の補てんに、税金不足が起こる。

となると、増税の文字が新聞に踊る。

となると、当然・・働く世代に重い税負担が・・・。


いずれにしろ、近々消費税は上がる。

企業で吸収できるようなレベルではないから

当然、価格に跳ね返ってきて、消費者に負担がのしかかる。


まあ、消費税の基本的な考えは「薄く広く」という事なので

全国民が、買い物のたびに、10%を税金として納めるから

政府の言う、理想通りではあるわけだけど

そこには、企業間、商店間の競争が激化して

消費者から、安売り、ディスカウントがもてはやされる。


当然、お葬式も例外ではないはずで、生き残りをかけて

大手の市場席巻の勢いが、今後さらに進みそうだ。


うちのような、小さな会社が生き残っていくためには

20年、30年といったスパンの

長期計画を持つ必要がありそうだ。

良い物だけを厳選して、後世に伝えられるように。


いずれにしろ、人口統計から見て、あと30年もしたら

日本の人口は、1億人を切りそうな気配も・・・

全ての産業が、規模の縮小を余儀なくされるかも?
| 日記