2010年10月29日

人口減少時代に


高崎町は都城市に合併して、新聞等では町単独の人口は

出てこないけど、多い時は18.000人を数えた時も有ったけど

現在は、10.500人弱に減ってしまった。


驚くことに各町の人口が、ことごとく減っている。

高原町は、とうとう10.000人の大台を割り込んで

9.500人ほどになってしまった。

多い時は、16.000人を超える人口だった。


これは、出生率と死亡率の差の「自然減」なので・・

子供がたくさん生まれないと、食い止めることはできない。

死亡者数は、増えてはいるが・・既存の数だから。

今後の平均寿命は、下がって行くことが予想されるそうだ。


となると、あと20年くらいがピークか?

とある本に「高齢多死社会」と大見出しが出ていた。

老老介護という問題も、かなり深刻な問題だ。

平均寿命が延びて、高齢者の親の面倒を見ている息子夫婦が

もうすでに、年金暮らし


たとえば、一人っ子同士が結婚すると

両親がどちらにもいるわけで・・・親は4人だ。

2人で、4人の親の面倒を見なければならない現実

今のうちに、何か手立てを考えておかないと

イザと言う時には、自分も高齢者の仲間入りで

何もできない。
| 日記