2011年02月18日

結構見てるようです


この、ブログ・・・結構、色んな人が見てるみたい(◎-◎)

先日会った、とある会社の営業マン

初対面だったけど・・・いろんな事に詳しい・・・聞くと

あ、ブログ見てますから Σ(゜◇゜;) ゲッ

営業に行く前にホームページをチェックするのは、当然だわなーー

ちょっとは・・真面目な事も書いとかないといかんかなー


昨夜は、ライオンズクラブの2月例会でした。

協議事項は少なかったんだけど、クラブ仲間が先日亡くなられて

会長が弔辞を読んで、みんなは参列して下さった。


昨夜の会議でも、その話が中心で・・・でも、実感が全くわかない

もう二度と会えないのだ、以前のように長話に付き合えないのだ

延べ600人ほどの方々が、弔問に訪れているが・・それぞれに本人と縁の深い方

ご家族と縁の深い方が来られて、急逝に驚き ご家族をいたわる姿が・・・。


謝辞の中で、県外で働くご長男が「母を頼みます」と、述べられた。

地域の中で共生しながら、私たちは生きている。

地域の友人 知人に支えられながら、誰もが生きていると思う。

俺が俺が・・という、人も稀に見かけるが、「お互い様」が、心のより所となる。


ライオンズクラブでは、ボランティア事業を事業の柱とする。

We Serve:我々は奉仕する

そして、Each for All and All for Each

「一人はみんなのために、みんなは一人のために」を提唱している。

他にも、献血、献眼、献腎への取り組みや 子供たちへの育成事業

海外研修や、ホームスティの受け入れなどの事業もあり多岐にわたっている。


アメリカでは、裕福な人が恵まれない人に手を差し伸べるのは・・当然という

風潮があるようだが、日本はどうだろう・・

最近、伊達直人という名前でのボランティア活動が「伊達直人現象」とか

言われている・・現象?  こういうとらえ方は、どうかと思うが

無縁社会・・と言われて久しい日本

この活動に感動した人たちが・・贈り物をする風潮は、一過性の流行ではなく

常に有っていいのだと思うし、組織でなければ出来ないという事も無い。


隣人を愛する運動が広がれば、昔の日本には普通に有ったはずの

絆社会という 現代人に最も大切なモノを取り戻せるかもしれない。



最近増えたと思う「家族葬」も

隣人を拒否しているようで、悲しくなる時が有る。

家族の知らないところで、故人は周りの方々を大切に生きてきたはずである。

ご縁の有った方や、お世話になった方は・・最後にお礼を言いたいはずである。


だから、家族限定とする・・・今の流れを

家族と、故人とゆかりの有った親しい方々・・まで、範囲を広げる事を勧めたい。

きっと、故人と家族、そして縁者・・・・納得の一番良い送りになると思う。

その事で、わずらわしくなる事や、手出しのお金が増える事は・・

まず無いと・・・当社ではアンケート及びデータも有る。


面倒だからと言う理由だけで「家族葬」を選ぶ方が、弊害が多い。

その事も、確認済みである。

「家族葬」を考えている人は、今一度考えて欲しいし

その事で、不安や疑問が有れば 気軽に相談に来てほしいと思う。

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