2011年04月26日

今、出来ること


昨日、口蹄疫の感染疑いの牛が 都城市内で発見されたが

前回の教訓が生かされて・・・通報が早かった。


口蹄疫ではなかった・・と・・・(´▽`) ホッと一安心。

昨夜、畜産業の友人から電話で・・・ひょっとしたら!と、電話が来ていて

え?! マジ・・このタイミングで?!  と、引きつったんだけど

ホントに良かった。


で、その電話での話の中で・・・あれから1年過ぎて・・・

最近、防疫意識というか・・消毒の徹底がされていないように感じると

言う事だった。

また、普段の生活を取り戻しつつある時に・・・ちょっとした油断が

出てきているように感じると・・・。


今回の件は・・・たまたま陰性だったが、この恐怖を教訓として

再度、初心に帰り・・引き締めなければならないと思う。

もう・・あの・・戦場のような悲惨な光景は見たくない。


今出来ることを、それぞれが考えて行かねばならない

家畜に接する人は、畜産業の人でなくても・・・徹底した消毒と防疫を

特に、畜舎のあるところに車で乗り入れる人も注意が必要だ。


震災の被災者を西日本から救おうと・・・みんなが応援している時に

宮崎県民の気の緩みを、全国から指摘される事にも・・なるだろう。


口蹄疫で被災した方々が、早く普段の生活に戻れるように

そして、全国から頂いた暖かい支援の恩返しを・・・

今度は、東日本へ向けて返していかなければならないと思う。


やらなければならない事は、たくさんあると思う。

最近は、行き過ぎた自粛ムードはやめて・・・経済を活性化するために

普段の生活に戻りましょうと、考える人が増えてきた。


しかし、問題は次々に出てくる

長期間まとまった雨が降らないために・・ダムが枯渇し・・・水不足が起きている。

農作業が本格的にスタートする時に、飲み水にも影響が出るかもしれない状況。

行政も節水を呼びかけている。


梅雨時期になって、まとまった雨が降ると・・・今度は新燃岳の土石流が心配になる。

現在、堆積した火山灰を除去し・・・梅雨時期に備えているようだ。


もしも・・・のために避難場所の確認や、連絡方法の確認ができているのか?

雨が降り続いたときに、避難指示に従い素早く非難する事。

突然降りかかってくる・・・・震災や家畜伝染病・・・

でも、不幸をバネにして・・・私たちは、学ばなければならない。

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