2011年05月29日

リフレッシュ


仕事一筋に・・・頑張りすぎている自分に (゚∇゚ ;)エッ!?

数年前・・・・ご褒美として・・・無理して買ったギターが有る。


YAMAHAのL-31A・・・オール単板の・・ハンドメイドギター

今から、10年ほど前に・・・夢に見るほど欲しかったギターである。

神戸のYAMAHAコレクターから、最高のコンディションの物を

当時と同じ金額で譲っていただいた。

たまには、こういう事で・・・リフレッシュして・・・

頭の中や、心の中の空気を入れ替える事も必要かもね・・・。



トップの板はスプルース、サイドとバックは・・・なんと、ジャカランダ単板

ジャカランダ・・・と言えば・・・最近、日南で町おこしに植樹されているが

同じ名前でも、あの樹木とは種類が違うようだ。


ジャカランダ・・ブラジルでは「ハカランダ」とも

「ブラジリアンローズウッド」とも呼ばれているが

大変、貴重な樹木で・・・ワシントン条約で輸出入が禁止されている。


ギターの材料としては最高なんだけど・・・貴重品なので・・・物が無い。

高級ギターは・・ほぼ、ローズウッドかジャカランダで作られている・・が

アメリカ最高峰のギターメーカー「マーチン」でも・・・

メインはローズウッドである・・・ジャカランダのギターは・・・金額の桁が違う。


そういう事なので・・・YAMAHAのL-31A・・という、ギターがどれほどの物なのか・・

発売されたのは、今から30年以上前だし・・当時の金額が25〜30万円なので

趣味の一般人が簡単に買える金額ではない。


有名なのは、長淵剛がデビュー当時使っていた・・という事かも・・・

オールジャカランダらしく、クッキリした音で・・前にガンガン出てくる。

アルペジオでも、ストロークでも・・・気持ちいいほどの音質と音量だ。


下の写真の 一番右の・・茶色のギターです。「ヤマハ・・L-31A」

左から・・シェクターのエレキギター(テレキャスタイプ)

次に・・マーチン:シングル0−16(ニューヨーカータイプ)

次は定番のマーチン:D-28

右端のギターが・・・YAMAHA・・L-31A・・・

P1050134.jpg

意外と・・・一番高いのは・・・・マーチンのシングル0−16なんだよねー

作られてから・・・50年以上経っているので材が枯れてて・・・凄くいい音がする。

このギターは、トップはスプルースだけど、サイドとバックはマホガニー単板である。

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