2011年06月07日

勉強中?


時間があるときは・・ボケないように・・とりあえず勉強を・・。

周りから・・・「もう手遅れ!」という声も聞こえる中

小さな文字が見えづらくなって・・・眼精疲労の苦痛に耐えながら・・・


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葬儀や・・それに関する、アドバイザーとして「必要な事を正確に」伝える事も

この仕事の大切な部分なので・・・これに関しては、自分を鍛えるしかない。


お客様が、分からない・・知らないのは当たり前と・・・葬儀社は言うけど

だから・・・それを悪用しようとする者も出てくる。

そこそこの知識で、仕事が出来ているのも・・・お客様が精通していないから。

そうならないためにも、大切な部分は・・行動も意味もセットで覚えなければならない。


随分前・・他県での話だけど・・・

火葬場の職員さんがお骨を拾いながら、遺族に説明をしている

通常、拾骨担当の職員さんは骨格模型などで、勉強をしている・・・が

なぜか?そこでは・・・勉強会をしていなかったようで

ノド仏を・・・ノドに有ると勘違いした職員さんが・・・説明を始め

たまたま・・遺族の中にお医者さんが居て・・・

間違いを指摘され、行政を巻き込んだ問題になった事があったそうだ。


お客様が、家族の葬儀相談に見えられるのは、随分勇気のいる事だろうと思う。

本人が来られる場合もあるが・・一番多いのは、ご家族が来られるケース。

寝たきりで・・とは言っても、まだ生きているし・・もう一度元気になって

みんなと楽しく過ごしたいと願っているわけで・・・。


でも、知らない事が多すぎるし・・その時になって慌てるのは、悔いが残る。

確かに、相談に来られた家族は、そうでない家族よりも・・確実に

悔いの無いお葬式を、余裕を持って出来ていると思う。


だから、私たちは・・そういう心の葛藤を察して・・心配りをする必要がある。

しかし・・・高飛車な口調で、ものをいう〇〇ディレクターとかいう

人たちも・・・一部には存在する。

一番大切なのは、何でも知っていて・・お客様目線になれる葬儀社職員だ。


今は(CA)キャビンアテンダントと言うけど、昔はスチュワーデスと言っていた

客室乗務員。

彼女達の訓練は厳しいらしいが・・・中でも「接客」に関してのマニュアルは

素晴らしいと聞いている。

そして、その中に「子供のお客様に対する所作」には・・・

その子供の目の高さまで、しゃがんで話をしなさい・・と、書かれている。


これは、ホテルなどの接遇マニュアルにも書いてあるらしいが

目線を同じ高さに・・・まず、ここから会話は始まると思う。

目線は、体の目線だけではなく・・・心の目線も同じだと思う。

自分が、その事に精通しているからこそ、目線を相手と同じに出来るんだけど

何も知らない人に対して、高飛車に応対する専門職の人を見かけるたびに・・

ため息が出る。


先日・・買ったばかりの携帯電話のパスワードが分からなくなって

リセットしに販売店に行くと

高飛車な対応をされて、ムッとなってしまった。

いかんいかん冷静に冷静に・・・と深呼吸をして落ち着いたけど

あのねーーここで買ったんだよーー! 一応、ここのお客様なんですけどーーーーと

心の中で叫んでしまった。(∴`┏ω┓´)/コラァー!!


あとで、みんなに聞いたら・・「あーあそこは評判悪いよねー・・」・・だと

知らんかったのは、俺だけだったんかい(ーー;)

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