2011年08月23日

久々にデスクワーク


ここ最近、イベントで忙しかったので

文書の整理や、返信などかなり溜まってしまった。

落ち着いてる時でないと、作業がはかどらないので・・

今日は、一気にやってしまうと決めていた。


自己採点表の返信も、落ち着いて考えながら、書きたいので

閲覧してから、10日以上かかってしまった。


でも「お客様第一主義」という意味が、みんな分かってるね。

さすがだと思います。

社内に流れる風が、そういう良い風潮を作っているんだと思います。

ありがたい事だと、みんなに感謝ですね。


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ところで、昨日は懐かしい友人と久々に、長電話したんだけど

今の会社を辞めて、家族揃って、東京に行くかな・・・と言う。

同級生なので、年齢制限も有って、今から就職もキツイだろうけど

料理人なので、何とかなるだろう・・・と、言う事だった。


応援したいが、うちの会社も・・・そんなに大きな利益は出せていない。

お客様に「ありがとう」と言っていただける仕事をする事を、使命とし

仕事にやりがいを持ち、毎日頑張っている・・まだまだ発展途上である。


そんな中で、うちは・・・当たり前の基準をどこに置いているのか?

ふと気になった。

100出来て・・・当たり前!と言ってるけど・・・100とは?

100とは・・・うちが思っている「当たり前の基準」だろうと思う。


不足してると感じれば、それは 90だったり80だったり

と言う事は、100の基準をはっきりさせる必要がありそうだ。


色んな会社に出かけていくと・・・そこで気になる事が有る。

事務員さんの、電話応対や接客マナーなど

すごい! と、思う所も有るし・・・雑だなーと思う所も・・・

電話応対などは、相手が見えないだけに・・・厳しくしている会社も多い。


当たり前の基準を、はっきり決めているところは

「お電話ありがとうございます。 〇〇会社の〇〇でございます」

と、マニュアルに定めていて、それを基準にしているので

社員全員が同じように、電話を取るたびに言っている。


中には、お客様のお見送りを「お身送り」と称して

出迎え3歩、見送り7歩と決めている旅館などもある。

またお越しいただきたい・・という気持ちを「身送り」という形で

出迎えの倍以上の、7歩で表す。


そこまですることも無いかもしれないが

お客様が車に乗り込むと、さっさと館内に入っていくより

バックミラーで見たときに、お辞儀をしていたら・・・

( ^ω^)おっ!って思うよね。

これからも当たり前の基準を、引き上げる努力をして行こう。


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