2011年09月19日

東北支援プロジェクト


JA都城青年部有志8人が、震災被災者の支援のために

東北岩手県へ出発する。

今日は、沖水のJA野菜集荷場にて準備と、出発式典でした。

昼前から、みんなで大型トラック(保冷車)に横断幕を貼りつける。

この大型トラックは、中央運送の内村社長が、運転手付きで無償で貸し出す。

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横断幕は先日、アイワホール本社で・・・私が徹夜で作成したものだが

長いので、貼りこみ作業は思ったよりも・・・大変な作業だった。

青年部のメンバーが、一生懸命に作業してくれている・・。

心配された天候も何とか・・・雨も降らず・・持ちこたえてくれた。

トラックが大きく・・・外での作業なので助かった。


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長い上に・・両面に貼らねばならないので、大変な作業だけど

トラックが大きいので、バランスを取ると・・・7mの長さになってしまった。


貼りこみ作業が終わってから、ちょっと雨が降ってきたので

館内で出発式典・・・すごい数のマスコミが来ておりました。


青年部長の松山君が、今回の支援プロジェクト発端のいきさつや

抱負を話し、その後・・・なんとヽ( ゚ 3゚)ノ

来賓代表で私が挨拶することに・・・他にもっと大きな支援をしてくれた

前沢畜産や中央運送、金丸ファームの社長も来てるというのに・・・(ーー;)


ま、一緒に準備してきて・・・苦労話も話せるという事でのご指名らしい。

この写真は、挨拶等が終わり「がんばろう三唱」を仲間のテツヤが・・・。

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式典が終わり、その後・・みんなで外に出て、マスコミのインタビューに・・・。

今回、8名の有志が岩手県に行く。

前沢畜産の社長は、なんと牛一頭分を無償提供・・何とも太っ腹である。

高崎の金丸ファームの社長も、人気のMの国黒豚一頭分を無償提供

多くの方々の支援があり、今回のプロジェクトが実現できている。

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さて、準備は100・・・この後、被災地に向けて出発する。

実際は言うほど容易くなく、大変だと思うが・・・頑張ってきて欲しい。

なぜなら、これだけ多くの方々の協賛と支援を頂き、気持ちも届けて欲しいからだ。


鳥フル、口蹄疫、新燃岳噴火と・・全国から助けてもらった宮崎県・・・

だからこそ今回の、未曾有の大災害に対し・・何かしたいという思い・・・

彼らが、熱い情熱と行動力で実行してくれる。


今回の行動は、都城から被災地へ応援の暖かい気持ちを送るけど

それ以上に、支援活動に対し、思いあぐねて・・

躊躇している人たちの背中を押した事だろう。


やれば出来る・・考えてばかりじゃ何も始まらない。

行動する事で、彼らの中に大きな団結力が生まれた。


帰ってきてからも、彼らの行動力と熱い情熱に期待したいと思う。

これからは農業者、商業者、工業者と分け隔てることなく

共にネットワークを作り、宮崎を元気にする活動を続けて欲しい。


もちろん、それを応援する気持ちは・・常に持ち続けているが

若者応援団の、経営者の仲間達のネットワークが、出来上がりつつある。


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