2011年12月12日

偉大なる先人の教え


ここ最近は、飲み会やイベント続きで

読みかけの本が(積ん読)になっている。

迷い事が生じたら、出来るだけ本をたくさん読む。

偉大なる先人の知恵を借りて、自分なりの答えを出す。


だから・・気に入った本は何回も読んでいる。

こちらの本は・・・読み始めたのが2001年なので

もう10年も「稲盛和夫」さんの知恵を借りている。


私が高校生の頃「京都セラミック」という

凄い会社が有るらしい・・・と、話題になった事も有る。

今の「京セラ:kyocera」である。

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気になった部分に、赤線が引かれている。

次回読んだ時に、赤線を引かなくて済むようになりたい。

気づきの部分を消化していたいと、常に思っている。


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京セラのホームページ上に、「成功哲学」というページが有る。

これは、創業者であり、現名誉会長「稲盛和夫氏」が

実体験や経験則にもとづいた、企業哲学を説いたもので

「盛和塾」というのも有るけど、多くの卒業生を輩出している。


実は、身近な経営者仲間にも・・・・。

そのほとんどは「困難に真正面から取り組む」と教えられている。


稲盛会長は大学を卒業し、京都の碍子メーカーである松風工業に就職しますが

その4年後には、京都セラミックを設立しています。

稲盛和夫氏や本田宗一郎氏、松下幸之助氏など著名な経営者は

社長になってから、社長の考え方になったのではない・・と言っています。


入社した時から、会社を動かす努力を始めた

社員が、単なるパーツ(部品)や歯車では、いけない。


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