2012年02月17日

片目をつぶって見る


昨夜も、遅くまで原稿を書きながら

自己採点表を見ていましたが・・・読みながら

ある言葉を・・・思い出していました。

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それは、先日開催された「(株)ながやま新春会」で

社長の永山ちゃんが、挨拶で言っていた言葉


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「最近やっと、社員の事を片目をつぶって見る事を覚えました。」

かなり意味が深くて、思わず笑ってしまったんだけど

その後の2次会で、その話をした理由を聞いて・・・

またまた、笑ってしまいました。(^o^)


有名な経営者の書籍にも、書いてありますが・・・

確かに、そういう風に見なきゃいけない社員もいます。

その人その人・・・レベルはそれぞれ違いますから・・・。


ただ、社風と言うか・・・空気感は全員で統一させたい

と、思うんだけど・・・中には意味が通じない人もいる。

当面、役割分担しているので

求められる仕事が出来ればOK!・・・と諦めて

片目をつぶらないと・・・

その人を不純物のような目で見てしまう。


今まで過ごして来た環境等でも、個性が出てきますが

やはり、お陰様の心や、お客様を大切にする心

仲間を大切にする心、給料を頂けることのありがたさ

働く場所がある事のありがたさ・・など

当たり前の事ですが・・・身の回りの、全てのものに

感謝できる人になりたいものです。


働いているんだから給料をもらって当たり前と言う人

確かに!・・本当にそうですね!

しかし、こんな人もいます。


こうして働ける場所が有り、給料も毎月もらえ

会社側の心遣いも理解でき、ありがたい・・と言う人。


同じ仕事が出来る人なら、人間的にどちらの人に

居て欲しいでしょうか?

他人に接する時に、この基本的な考え方の差が・・・

大きく現れます。

肌で感じる空気感でも、それが感じられます。


経営者は誰でも、その事に・・とても敏感です。

たとえパートさんでも、それは同じです。

給与が少なくて済む人ではなく・・・当然ですが

仲間と感じられる、一緒にいて気持ちの良い人ですね。


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