2012年08月17日

祭りの反省会


昨日は夏祭りの反省会と言うことで

夕方から商工会館で、ミーティングでした。

やはり野外イベントの難しさは天候ですね。


順延するのか?決行するのか?

判断は早朝のうちに決定しますが・・・これが難しい。

今回みたいに、台風が来ていて直撃では無いにしても

低気圧の影響で、風雨が強く・・過ぎ去るタイミングが

分かりにくい。


順延したくても、翌日の降水確率は100%と悪化している。

まだ、今日のうちに決行したほうが開催可能・・と判断した。

ところが、気まぐれな低気圧・・というか台風11号は

気象予測よりも早めにやってきて、通り過ぎていった。


当日は結構な雨風に見舞われて

テントも吹っ飛ぶ悪天候。

なんとか花火は打ち上げられたものの・・お客さんはガラガラ

天気が良いと、1万人を超す観客が毎年訪れるんだけど・・・。


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今回は特に、主催者の判断ミスではないんだけど

出店した業者からは、順延できなかったのか?と苦情が・・。

多くの食材が売れ残り・・大赤字だったと・・。

確かに結果論で言うと、翌日のほうが天気が良かった。


翌日は「まつり高原」だったんだけど・・・高崎よりも天気が良かった。

今まで、野外イベントを数多くやってきたので苦労は良く分かる。


自分らがやってきたイベントは「コンサート」だったので

タレントのスケジュールの都合もあり、順延は出来ない。

当然のように「雨天決行」だったが「荒天中止」という契約は結んでいた。


中止になっても、すでに多額の経費が掛かっているので

イベント保険という契約を、保険会社と結ぶ。

台風直撃などの、中止になるような天候の場合は

それまでに掛かった金額を、保険から出してもらうというもの。


台風の季節だと中止の確立が上がるので、契約金額は高くなる

掛け捨てだけど・・・結構な金額でした。

でも、ボランティアの主催者を守るためには必需品ですね。


地域のお祭りの場合は、出演者を変更して後日開催・・

という選択肢もあるので、保険はかけていないようですが・・。


いずれにしても誰が悪いわけではなく・・・

こればかりは、致し方ない・・という、結論になりますね。

来年は晴れてくれる事を祈るばかりです。


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