2012年11月21日

先人の教え


今日は、3つの会館でほぼ同時刻に、お葬式だったので

社員はそれぞれ、各会館にスタンバイしている。

私は、あじさいホールの担当だったので司会進行を勤めた。


責任者は、リーダーのヒロシ・・・24歳

サブリーダーは大規・・・24歳

司会は私・・・〇〇歳 (━_━)ゝウーム


ノントラブルで粛々と進行し、お客様も立派なお葬式でした・・と

満足気なご様子。

以前は、この仕事はある程度人生経験が無いと・・・難しい

そう思われていた職業だった・・と思う。


ところが、20歳で入社し・・・技術を磨き・・経験を積み

仕事に掛ける情熱が有れば・・そんな事は、関係ない事だと分かる。

決めるのは・・私たちじゃない・・・全てはお客様が決める。

結果・・お客様アンケートでは、最高点を頂いている若者たち。



ベテランの葬儀社の方に会うと・・・

最近の若い社員は・・どうにも使えん・・と・・・たまに言われるが

そんな事は全く無いけどなー・・・と・・・つぶやく。


やはり、山本五十六元帥の「やってみせ・・・・」ではないでしょうか?

昔の屈強な軍隊の、若い兵士であっても・・

「誉めてやらねば・・人は動かじ」・・でしょう。

先人の教えは、現代社会にも十分通じると思います。


513X3ZJSMML[1].jpg


私たちを、動かしてくれる原動力は

お客様の「ありがとう」の言葉を・・・聴きたいから

そのためだけに、一生懸命になれるのではないかと・・。



| 日記