2012年12月24日

運、不運だけでは決まらない

購読している、メーリングリストから

今朝・・そうだよなーと思う記事が届いていた。

以下・・・コピペですが・・・

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プロフェッショナルの条件.jpg


ピーター・ドラッカーが言うように、
今は専門知識を持つスペシャリストの時代なのだ。

自己啓発好きな人は思考とか
メンタルの力で全てが変われると
思いこんでいる人が多いが、

それが大きな間違いだ。

思考やメンタルの力が
実際に物理的な行動や知識として
現実世界に出てこない限り、それは何の役にも立たない。

何かの分野での専門知識を
身につけるためには、3〜5年はかかるだろう。

その間、一慣性を持って
それにエネルギーを注がないと
プロと呼べるような
専門知識や専門技術は身につかない。

現代社会は、知識こそが
最も価値あるもので

専門的な知識を持たない人が
人より多くのお金を
チャージするのは無理なことなのだ。

成功する人としない人の違いは
どれだけ多くの時間とエネルギーを
一つのことに専門的に注いできたかだと思う。

こう考えるととても楽だ。
自分に才能があるとか
運があるとか気にする事がなくなる。


どれだけ時間をかけたか?
で全てが決まる世界。


もし、あなたにお子さんがいるなら、

子供が勉強できるとかできないとか
スポーツができるとかできないとか、

こんな事は全て、投入した時間の差だと分かれば
子供を無駄に叱ることもなくなるだろう。

野球でメジャーリーグに
行きたいと言うレベルになれば
才能とかも必要かもしれない。

しかし、ほとんどの分野では
才能とかセンスは時間で作られる

デザインのセンスがいいのは
いいデザインをたくさん見てきたからだ。


どれだけ時間を投入できるか?


それは子供に対してもそうだが、
自分自身に対してもそうだ。

成功するかしないかは、選択の問題なのだ。

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技術や芸に秀でている人と話をすると

とんでもないくらいの時間を、練習や勉強に充てている。

先日、20周年を迎えた津軽三味線日本一

都城在住の石井秀弦さんも、まだまだ・・という。

謙虚だから・・という事もあるけど、練習に勝るものはない。


特に自分の生活を支えている「仕事」に関しては

超が付くほどの、プロフェッショナルになる必要が有る。

と、私は思う・・35年間やってきたけど

まだまだ、足りないところが、たくさん有るし・・。


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